ハーブティーでほっとひと息

2012年05月14日


オフィスの窓から見える、とても爽やかな風景。

木々の緑が日に日に濃くなっています。



植物がぐんぐん育つこの季節には、毎年恒例スタッフAさん宅で育ったハーブがやってきます。

今年もたくさん持ってきてくれました。みんな大喜び!

 

Aさん同様、ワイルドに育ったレモンバームとミント、いい香りです。


帰りの時間までは、こちらで待機中。みんなで持って帰ります★

朝の摘みたて・・・となれば、やっぱり!



フレッシュハーブティー!

オフィスで味わう贅沢感・・・癒され度が増し、リフレッシュ効果は絶大!

                                                                      

オフィスで使用しているの電気ケトルはSJM020J-RD。メタルの質感、艶やかで発色がキレイな赤は、気分や空間を盛り上げてくれます。



Aさん、ごちそうさまでした。次はバジルをお待ちしています★


簡単!ジェノベーゼソース

2012年05月07日


ブログ担当の家にもやってきた!

と、いうわけで、またまたクアッドブレード ミニフードプロセッサー<型式:DCP250>のお話です。


 

家に来てから・・キッチンに毎日出しっぱなしで、フル活用しています。

些細かつ地味なことですが・・・新物のニンニクまとめ売りを買ってきて一気にみじん切り(皮剥くほうが大変でした)にして冷凍!とか、今までシンプルに食べていたお料理に、ちょっとしたソースなどがあっという間に作れてしまうので、「道具って便利だな」と改めて思いました。

 

ベランダのバジルを摘んで、ジェノベーゼソースを作りました。



オリーブオイル、松の実、にんにく・・あと隠し味にこちら!


 

ケッパーの塩漬けです。

イタリア在住でイタリア万歳!のコラムでもお馴染み、岩田さんからお土産でいただいて、はじめて存在を知りました。これが何に入れても美味しい!23粒入れるだけで、程良い塩加減とケッパーの旨みがきちんと出ています。酢漬けのものとはまた違うのでオススメです。

 

材料入れたらポチっと5秒くらいで、できあがり。


熱々のパスタと絡めます。


 

できあがり♪プロシュットを乗せました。


簡単にできるジェノベーゼソースは、焼いたチキンや魚のソースに、付け合わせ野菜の味付けなど、幅広く使えそうです。感覚的には「パスタ茹でただけ・・」ってくらいに手軽に作りました。なので、たくさん作って保存しなくても、これからの季節すくすく育つベランダの自宅菜園から、都度フレッシュバジルをちぎっては作ることにします!

「刻む」という作業が、どれだけ時間がかかっていたか・・・としみじみ実感したのでした。(包丁の扱いに手慣れていないのもあると思いますが)



 

自慢のクアッドブレード(4枚刃)で、パワフルかつ材料が混ざりやすく、素材のカットはバランスの良い出来栄えです。ボタンをついつい長押ししすぎてしまうと、素材がペースト状になってしまうので、歯ごたえを残したい材料の下ごしらえは様子を見ながら使ってみてください。

今晩は、(これまで手動でしていたため大変だった)にんじんや玉ねぎ、りんごのペーストをふんだんに使ったカレーを作りたいと思います★

新製品を使った、スタッフ オリジナルレシピ!

2012年04月26日


クアッドブレード ミニフードプロセッサー<型式:DCP250はスタッフの中でも大人気の新商品です。



 

フードプロセッサーと言えば、何といっても下ごしらえに大活躍!デロンギのクアッドブレード ミニフードプロセッサーの自慢は、


◎ 上部2枚+下部2枚の(クアッドブレード)4枚刃!途中でかき混ぜる手間がなく、すばやく均一に刻むことができる!

◎ コンパクトでもたっぷり容量400ml

◎ こだわりのメタルボディでデザイン、安定感も抜群!

 

手前味噌ですが・・・素材のカットが均等でキレイなのです。そしてスピーディー!玉ねぎでしたらほんの数秒でみじん切りができてしまいます。(フードプロセッサー初心者さんは感動すると思います★)

 

早速、自宅用に購入したスタッフ(料理男子)がレポートしてくれましたので、ご紹介したいと思います!

休日に腕をふるったのはトマトベースのパスタ★

 

材料・・すべて適量です♪


・タコ(今回はゆでだこ)

・エリンギ

・パセリ

・ナス

・トマトソース

・パスタ

・黒オリーブ

(タコは値段が高いので、エリンギをタコに見立てて追加し、ボリュームアップを図ったそうです。なるほど!)


 

① タコとパセリを、クアッドブレード ミニフードプロセッサーでみじん切りにしておく。


(あっという間に完了した下ごしらえ。いきなりですが、これだけでも美味!サラダと合わせれば新型のタコサラダになるかと!)

 

② フライパンに、クアッドブレード ミニフードプロセッサーでミンチしたエリンギと、カットしたナスはソテーし、トマトソース投入!


③ パスタを茹でる。茹であがったら②へ入れソースと絡め、①を入れる。

(タコはゆでてあるので、固くならないように、ゆであがったパスタ投入の直前にソースと合わせる)


④ 仕上げに黒オリーブを飾り、出来上がりです!!



 

オリジナル・レシピ、名付けて「スパゲッティ・アラ・オタンコナース」!!!

ダジャレはともかく、見た目はいかがでしょう??

 

「タコがミンチされて断面積が多くなることにより、ソースにタコのうま味がより多く出ていると感じました。美味しい!」(スタッフ談)


こういった我が家のレシピ交換は楽しいですね。私も早速マネしてみようと思います★

 

授業でオイルヒーター

2012年03月26日




寒さが厳しかった今年の冬、オイルヒーターが何と学校の授業の教材として
とりあげられました!

実際に使用されたのはある小学校の4年生の理科の授業。
「金属や液体、空気の暖まり方」の学習に関する単元(懐かしい響きです)で、
実際にそうした個体や流体の熱の伝わり方を学ぶのに適した製品であることが、
オイルヒーターを選ばれた理由だそうです。

確かに、ヒーティングエレメント(内部のヒーター)に電気が通ってオイルが暖まり、
本体の金属に熱を伝え、金属が暖まって周囲の空気や壁・天井なども暖まる仕組みは、
なるほど、理科の3つの熱の伝わり方「伝導・対流・放射(輻射)」を網羅しています。


生徒さん達はオイルヒーター以外にも、水の中の茶葉の動きや、金属の上のろうの
溶け方、空気の中でのけむりの動き、など性質の異なるものの熱の伝わり方を
何時間かかけて体験するそうです。それぞれの暖まり方を観察して、考え、
説明することによって、自然事象に関しての知識や理解を深め、また、実際に部屋を
暖める時にどのように機器を使えば効果的なのか、ということを学習するとのこと。

授業にあたってデロンギからミニタイプのオイルヒーター数台と構造がわかる
断面モデルをお貸し出しました。
頂いた写真では、理科室のテーブルの上で、オイルヒーターを生徒さんが囲んで
触っている風景が・・・


触っても火傷しにくい、電源を切った後でもあたたかい、といった、オイルヒーターならではの
良さも解って頂いたようです。
また、「空気の動きも考えて、置く場所を決めなくては」「部屋の空気の出入りをなくせば、
部屋が暖まりやすいだろう」と実際の使い方なども考えて下さったとのこと。

オイルヒーターが、さまざまな「暖まり方」についての学びについて皆様のお役にたった
のであれば、とても嬉しく思います。また、小学校で取り上げて頂けるということは、
やはりオイルヒーター自体が普及してきたことの表れなのかもしれない、などと
都合よく考えたりもしてしまいました。

シンプルな構造ですが、とても気持ちよく暖まりますので、また次の冬にぜひ思い出して、
できればお部屋で使ってみて下さいね!

デロンギ・キッチン!- 新製品発表会

2012年03月16日




3月15日(木)、有楽町オフィスで新製品発表会が行われました。
今回のタイトルは「デロンギ・キッチン」。4月に発売になるハンドブレンダーと
ミニフードプロセッサーのお披露目です。


「キッチン」ですので、スタッフのユニフォームはエプロン。


前半は、ご挨拶と製品説明。デロンギ・グループのアジア・パシフィックの
責任者もかけつけました。


後半は製品体験。このパワフルさを体感して頂くべく待機中。


参加者の皆様が一斉にニンジンをカットしています。
あっという間に細かくなる様子に歓声があがっていました。


今回、デロンギ・キッチンの公式アンバサダーとして色々アドバイスを
下さったり、レシピを作って下さった料理研究家の石井秀代さん。
オリーブオイルソムリエでもいらっしゃるチャーミングな方です。
石井さんのブログでも当日の様子をご紹介頂いてます。


本日は手早く3品を実演して下さいました。
クロスティーニとスープ、いちごとバナナのスムージー
もちろん試食も準備しています。


石井バリスタもカプチーノサービス。


絵心あふれるミニカプチーノ。飲むのがもったいない、という声も。

製品についてはまた改めてアップしますが、スペシャルサイト「デロンギ・キッチン」
一部公開しましたのでご覧下さい。