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オイルラジエターヒーター
TRN0808JS
過去にお問い合わせをいただいた例から、代表的な内容をQ&A形式でご紹介します。故障と間違えやすいケースもございますので、修理をご依頼いただく前にお手数ですが該当する箇所がないか、お確かめください。
故障かな
- Q.「安全プラグスイッチ」が作動してしまう
- A.

- Q.パチッパチッと、天ぷらを揚げているような音がする
- A.
■異常ではありません。外気との温度差によって結露が生じ、熱くなったオイルに落ちたときのものです。オイルが暖まるにつれて、次第におさまります。
- Q.臭いが気になるのですが?
- A.
■最初は、新品特有の臭いを感じることがあります。
本体の耐熱塗装が熱になじむまでのことで、次第におさまります。
機能や安全性に問題はありません。
また、次のシーズンにお使いの際、最初にほこりの臭いや収納場所の臭いが染み付き、加熱されることにより臭いを感じることがあります。
本体に付着したゴミや埃掃除機などで取りき、柔らかい布で拭いてください。汚れがひどい場合は、布にお湯を含ませ固く絞ってから拭いてください。 - Q.ヒーターを動かすとパイロットランプがチカチカするのですが?
- A.■異常ではありません。
デロンギヒーターには、「転倒時自動電源遮断装置」が内蔵されています。
この装置は、振り子になっており、振り子が触れると電源が遮断されるようになっています。
本体を動かすと、振り子が揺れるため、電源が点いたり切れたりします。 - Q.音が気になります
- A.

- Q.蛍光灯が一瞬チカチカするのですが?
- A.サーモスタットや電子タイマーが自動的にON/OFFする際のもので、異常ではありません。
- Q.部屋が暖まらない。
- A.※暖房する部屋の諸条件(断熱材や位置など)によって異なります。「対応畳数は?」も併せてご確認ください。

- Q.「電源プラグ」が熱くなります
- A.
- Q.操作パネル内に青白い光が見える
- A.■異常ではありません。
周囲が暗いと、サーモスタットや電子タイマーのある操作パネル内部に青白い光が見えることがあります。
これはサーモスタットや電子タイマーが自動的にON/OFFする際のもので、故障ではありません。 - Q.「スイッチ」のランプがチカチカ点滅する
- A.本体を移動したり、揺すった際に点滅するのであれば、異常ではありません。デロンギヒーターには、転倒時自動電源遮断装置が内蔵されています。この装置は、振り子になっており、振り子が触れると電源が遮断されます。
そのため本体を動かすと、振り子が揺れ電源が点いたり切れたりします。 - Q.音が気になります。
- A.

- Q.電源が入りません
- A.

http://www.delonghi.co.jp/customer_support/safe_guide/index.html
使用方法
- Q.オイルの補充や交換は必要ですか?
- A.■不要です。オイルは内部に完全密閉されていますので、補充も交換も不要です。
- Q.ヒーターを倒してしまったのですが、大丈夫ですか?
- A.■転倒時に自動で電源が遮断されます。ストーブのような燃焼型暖房機より危険性が低いものの、万一に備えて35度に傾いた時点で作動する、自動電源遮断装置がついています。本体を直立に戻せば電源は復帰します。
- Q.効果的な設置場所は?
- A.

室内で、特に冷機のダウンドラフト(冷気の侵入)が発生しやすい場所=窓の下や外気に触れている窓際などに設置してください。
ヒーターの暖気による“エアカーテン”で、ダウンドラフトの発生を抑えます。
また、窓に厚手のカーテンをしたり、どらの開閉頻度を減らすなどの工夫をすくことで、より効果的な暖房が得られます。 - Q.最初は「電力切替えスイッチ」を両方とも入れなければいけないの?
- A.■最初から片方のみでもご使用いただけます。
オイルヒーターは温まるのに時間がかかるため、取扱説明書では最初は両方のスイッチを入れる事をお勧めしています。
片方のみでもご使用いただけますが、時間がかかるためタイマーなどで少し早めに電源が入るよにすると良いでしょう。 - Q.輸送のとき、横倒しにして運んでも大丈夫ですか?
- A.■大丈夫です。
オイルは密閉されていますので、横倒しにして移動しても問題ありませn。
※保管の際は逆立てたり横倒しにしないでください。 - Q.使用する際のご注意
- A.



- Q.「サーモスタット」の使い方は?
- A.

購入前相談
- Q.外国製ですが、安全基準やアフターケアが心配です
- A.日本のSマーク認証(第三者認証制度により電気製品の安全性を示すマーク)を取得しています。また、ヒーター全体に3年保証がついています。修理などのアフターサービスは当社サービスセンターが責任を持って承ります。ご安心ください。
- Q.「安全プラグ」とは何ですか?
- A.デロンギ独自の「安全プラグ」には、コンセントの接触不良やトラッキング事故を未然に防ぐために復帰形温度過昇防止装置が内臓されています。
この 装置は、電源プラグスイッチ周辺が異常過熱(約80℃以上)したときに作動し、電源を切ります。
(特許第4209907号取得)
設置
- Q.「延長コード」は使用できますか?
- A.
■絶対に使用しないでください。
延長コードやテーブルタップ、ソケットなどは絶対に使用しないでください。
コンセントや電源プラグ/電源コードが異常発熱し、発火する恐れがあります。
コンセントは本製品だけ(単独)で使用し、差込み口が2つある場合は片方の差込み口を空けたままでご使用ください。 - Q.設置場所に関するご注意
- A.■壁や電源をとるコンセント、カーテンなどからは 20cm以上離してください。
材質によっては、ヒーターの熱で変形/変質する恐れがあります。
■人や家具などからは1m以上離してください。
オイルラジエーターを寝室でご使用される場合、寝起き時の転倒防止、寝具への接近を考慮 して約1m以上の距離を取ってください。

■毛足の長い絨毯や凹凸のある床は避け、平らな床 に置いてください。
ヒーターが倒れるとケガや事故の恐れがあります。
■テーブルの下や机の下でのご使用はお止めください。
ヒーター上部をふさぐと、空気の対流ができず高温となり、火災やヤケド、故障の原因 になります。またヒーターの熱で電源コード/電源プラグやコンセントが変形・変質し、出火する恐れがあります。

■電源をとるコンセントのすぐ下でのご使用は、お止めください。
暖気で電源コード/電源プラグが変形・変質し、故障などの原因となります。

■屋外や水/湿気の多い場所(部屋)でのご使用は、お止めください。
ショートや感電の恐れがあります。

- Q.電源コンセントで注意することはありますか?
- A.
お手入れ方法
- Q.お手入れ/保管のしかたについて
- A.

製品能力
- Q.オイルヒーターと他の暖房器との比較
- A.
- Q.オイルヒーターの仕組みは?
- A.

- Q.表面平均温度は何℃ですか?
- A.

- Q.「輻射熱」とは?
- A.

- Q.「輻射暖房」が快適な理由
- A.

- Q.ヒーターの表面でやけどをしませんか?
- A.ラジエーター/フィン(放熱板)は1~2秒触れただけではやけどをすることがないよう設計されています。ただ、それ以上長く触れるのは危険です。
- Q.安全性への配慮はありますか?
- A.■転倒時に自動で電源が遮断されます。
ストーブのような燃焼型暖房機より危険性が 低いものの、万一に備えて35度に傾いた時点で作動する、自動電源遮断装置がついています。
本体を直立に戻せば電源は復帰します。
■プラグにも安全への工夫があります。
コンセントの老劣化やがたつきによるプラグ部の発熱・ 発火事故(トラッキング)を未然に防ぐ、安全プラグを搭載しています。
この装置は、プラグ周辺が異常過熱(約80℃以上)したときに作動し、製 品の電源を切ります。 - Q.フィンのタイプ別比較
- A.

- Q.温風が苦手なのですが、オイルヒーターはどうですか?
- A.■温風でなく、輻射熱と自然対流によってお部屋を 暖めます。お部屋の空気をかき回さないの で、乾燥が少なく、温風が苦手な方には特に安心してご利用いただけます。
また、燃焼型の暖房と違い、空気を汚さないので換気をしなくてもクリーン な空気が保てます。 - Q.「電源コード」の長さは?
- A.1.9mです。
- Q.最初は「電力切替えスイッチを両方とも入れなければいけないの?
- A.■最初から片方のみでもご使用いただけます。
オイルヒーターは温まるのに時間がかかるため、取扱説明書では最初は両方のスイッチを入れる事をお勧めしています。
片方のみでもご使用いただけますが、時間がかかるためタイマーを使い少し早めに電源が入るよにすると良いでしょう。
修理・まごころ点検メニュー
デロンギ・ジャパンにてお買い求めいただいた製品の修理・まごころ点検をご希望されるお客さまのために、「インターネット」「電話」「修理センターへ持込」といった窓口をご用意させていただいております。お客さまのご都合にあわせてお選びください。
保証期間について
お買い上げ日から保証期間内に正常な使用において故障が発生した場合は、無償で修理を行います(但し、安全上及び使用上の注意を無視しての故障、あるいは規格外の改造をしたものは、その限りではありません)。 また、家庭用製品を一般家庭用以外(例えば、業務用、車輌、船舶への搭載)で使用される場合は、保証の対象外になりますので、ご注意ください。
・ 保証期間が過ぎたものについては、有償で修理いたします。
・ 保証書を紛失された場合は保証期間内であっても、原則として有償となります。
持ち込み修理(宅配便利用)のお願い
専用設備の必要な塗装作業やテスター検査をおこなうため、お客様宅での正確・完全な修理はできません。また、オイルラジエター・ヒーターには、オイルが充填されていますので、お客様宅を汚すおそれもあります。迅速・確実な修理を行うために、弊社サービスセンターへ持ち込み修理(宅配便利用)をお願いしています。
製品を製品が入っていた元箱、またはダンボール、エアパッキンなどで梱包いただき、宅配便にて弊社サービスセンターまでお送りください。
尚、保証期間内の場合、修理品をお送りいただく際に、保証書を同梱願います。
※ 故障と間違えやすい現象が生じる場合もございますので、お手数ですが事前に「お問合せの前に」で該当する箇所がないか、ご確認願います。
※ ご不明な点は、弊社よりお電話にて確認させていただく場合がございます。
※ 弊社が輸入・販売していない製品のお客さまサポートは担当させて頂くことができません。ご了承ください。
デロンギ・ジャパン(株)横浜サービスセンター
〒221-0022神奈川県横浜市神奈川区守屋町3-9
安田倉庫(株)内4号ビル
TEL:0120-804-280
修理費用とお支払い方法
修理費用について
技術料+パーツ代の他に代引手数料(一律315円税込)を請求させていただきます。
※修理後の返送料、梱包費用は弊社にて負担させていただきます。
お支払い方法
代金引換:修理完了品到着時に宅配便のドライバーに直接「現金」をお支払い下さい。
※クレジットカードのご利用は出来ません。予めご了承下さい。
送料について
原則として、送料に関しては下記の通りとなります。
保証期間内:弊社にて送料を負担します。着払いにてお送りください。
保証期間外:お客様負担となります。元払いにてお送りください。
(修理後の返送料は弊社にて負担させていただきます)
修理受付期間について
弊社では、家電製品が故障したときに修理に必要な、性能部品の最低保有期間を定めています。
性能部品とはその製品の機能を維持するために必要な部品です。
保有期間の始期はその製品の輸入を打ち切ったときです。
修理・まごころ点検、お問い合わせ窓口
製品について気になる点がありましたらコールセンターまたはインターネットからお問い合わせください
インターネットからのお問い合わせをご希望のお客さまは、以下をクリックしてください。
修理・まごころ点検について
受付時間:土、日、祝日を除く毎日 9:30~18:00
Tel:0120-804-280(携帯・PHS(JP)からもおかけいただけます。)
製品についてのお問い合わせ
受付時間:土、日、祝日を除く毎日 9:30~18:00
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