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暖炉型電気ファンヒーター
SFA2040J
過去にお問い合わせをいただいた例から、代表的な内容をQ&A形式でご紹介します。故障と間違えやすいケースもございますので、修理をご依頼いただく前にお手数ですが該当する箇所がないか、お確かめください。
設置
- Q.「延長コード」は使用できますか?
- A.
■絶対に使用しないでください。
延長コードやテーブルタップ、ソケットなどは絶対に使用しないでください。
コンセントや電源プラグ/電源コードが異常発熱し、発火する恐れがあります。
コンセントは本製品だけ(単独)で使用し、差込み口が2つある場合は片方の差込み口を空けたままでご使用ください。 - Q.設置場所に関するご注意
- A.
■壁や電源をとるコンセント、カーテンなどからは20cm以上離してください。
素材によっては、ヒーターの熱で変形/変質する恐れがあります。
■人や家具などからは1m以上離してください。
ヒーターを寝室でご使用される場合、寝起き時の転倒防止、寝具への接近を考慮して約1m以上の距離を取ってください。
■毛足の長い絨毯や凹凸のある床は避け、平らな床に置いてください。
ヒーターが倒れるとケガや事故の恐れがあります。
■テーブルの下や机の下での御使用はお止めください。
ヒーターの上部をふさぐと、空気の対流ができず高温となり、火災やヤケド、故障の原因になります。
また、ヒーターの熱で電源コード/電源プラグやコンセントが変形し、出火する恐れがあります。
■電源をとるコンセントのすぐ下でのご使用は、お止めください。
暖気で電源コード/電源プラグが変形・変質し、故障などの原因となります。
■屋外や水/湿気の多い場所(部屋)でのご使用は、お止めください。
ショートや感電の恐れがあります。 - Q.設置場所に関するご注意
- A.
■燃えやすいものから距離を取り、設置してください。
特に ヒーター背面は、吸い込み孔から空気を吸い込めるように、壁やカーテンから20cm以上離して設置してください。
また、ヒーター送風孔(全面)と、家具や壁、カーテンの間は60cm以上離すようにして、温風が直接当たらないようにしてください。
■人や家具などからは1m以上離してください。
ヒー ターを寝室でご使用される場合、寝起き時の転倒防止、寝具への接近を考慮して約1m以上の距離を取ってください。
■毛足の長い絨毯や凹凸のある床は避け、平らな床に置いてください。
ヒーターが倒れるとケガや事故の恐れがあります。
■テーブルの下や机の下での御使用はお止めください。
ヒーターの上部をふさぐと、空気の対流ができず高温となり、火災やヤケド、故障の原因になります。
また、ヒーターの熱で電源コード/電源プラグやコンセントが変形し、出火する恐れがあります。
■屋外や水/湿気の多い場所(部屋)、浴室でのご使用は、お止めください。
ショー トや感電の恐れがあります。また、硫化ガスが発生する場所(温泉地の脱衣所など)や塩害の恐れがある場所で使用しないでください。故障の原因となります。 - Q.「電源コンセント」で注意することはありますか?
- A.

http://www.delonghi.co.jp/after_service/categories/heater/safe_guide
故障かな
- Q.ブレーカーがすぐに上がってしまうのですが?
- A.■お住まいの契約アンペア数が関係しますので、そちらを確認してください。電力は1000W=1A(アンペア)で計算するので、30A契約 のご家庭なら、全体で3000Wまで使えます。1200Wタイプのデロンギヒーターなら30A-12A=18Aとなり、あと1800Wまでなら電化製品が使えます。消費電力の大きなアイロンや電子レンジ・ヘアドライヤーなどと 併用する場合は、ヒーターと一時的に弱にするなどの工夫をしましょう。
製品能力
- Q.電気代について
- A.1時間当たりの電気代(目安)は、暖房する部屋の諸条件(断熱および密閉性能)などにより異なりますが、おおよそ以下のとおりです。
(1Kw/h=22 円として算出した場合)
- Q.適応畳数はどれ位ですか?
- A.3~9畳です。
これは(社)日本電気工業会の統一基準の、電気ストーブ・電気温風機・パネルヒーターの暖房の目安です。あくまでもW数=発熱量で割り出した“目安”であり、以下の要素によって大きく異なります。
1. お部屋の気密性
2. 断熱材の厚さ、種類
3. 外壁の素材
4. 周囲の住宅の密集度(北風のあたり方)
5. 使用部屋の方角、角部屋か両サイドに部屋があるか
6. 床・壁の素材
7. 天井の高さ、屋根裏部屋があるか2階か1階か
8. 個室か、開放的な部屋か
9. 窓の面積や大きさ - Q.「電源コード」の長さは?
- A.1.9mです。
使用方法
- Q.使用する際のご注意
- A.■本体を覆うように布団や毛布などをかけたり、濡れたもの (洗濯物など)の乾燥に利用しないでください。
■カーテンなど燃えやすいものの近くで使用しないでください。(本体を覆わないようにしてください)
■ご使用の際は、必ず本体下部のキャスターと取り付けしっかりと立ててください。■逆さまや横倒し、立てかけてのご使用は、お止めください
■スプレー缶などを本体の近くに置かないでください。■小さなお子様が近くにいるときは、必ず付き添ってください。
■猫や犬など、ペットの暖房に使わないでください。■長時間同じ個所を暖めない。
※詳しくは取扱説明書をご覧ください。
購入前相談
- Q.外国製ですが、安全基準やアフターケアが心配です
- A.日本のSマーク認証(第三者認証制度により電気製品の安全性を示すマーク)を取得しています。また、ヒーター全体に3年保証がついています。修理などのアフターサービスは当社サービスセンターが責任を持って承ります。ご安心ください。
お手入れ方法
- Q.お手入れのしかた
- A.


修理・まごころ点検メニュー
デロンギ・ジャパンにてお買い求めいただいた製品の修理・まごころ点検をご希望されるお客さまのために、「インターネット」「電話」「修理センターへ持込」といった窓口をご用意させていただいております。お客さまのご都合にあわせてお選びください。
保証期間について
お買い上げ日から保証期間内に正常な使用において故障が発生した場合は、無償で修理を行います(但し、安全上及び使用上の注意を無視しての故障、あるいは規格外の改造をしたものは、その限りではありません)。 また、家庭用製品を一般家庭用以外(例えば、業務用、車輌、船舶への搭載)で使用される場合は、保証の対象外になりますので、ご注意ください。
・ 保証期間が過ぎたものについては、有償で修理いたします。
・ 保証書を紛失された場合は保証期間内であっても、原則として有償となります。
持ち込み修理(宅配便利用)のお願い
専用設備の必要な塗装作業やテスター検査をおこなうため、お客様宅での正確・完全な修理はできません。また、オイルラジエター・ヒーターには、オイルが充填されていますので、お客様宅を汚すおそれもあります。迅速・確実な修理を行うために、弊社サービスセンターへ持ち込み修理(宅配便利用)をお願いしています。
製品を製品が入っていた元箱、またはダンボール、エアパッキンなどで梱包いただき、宅配便にて弊社サービスセンターまでお送りください。
尚、保証期間内の場合、修理品をお送りいただく際に、保証書を同梱願います。
※ 故障と間違えやすい現象が生じる場合もございますので、お手数ですが事前に「お問合せの前に」で該当する箇所がないか、ご確認願います。
※ ご不明な点は、弊社よりお電話にて確認させていただく場合がございます。
※ 弊社が輸入・販売していない製品のお客さまサポートは担当させて頂くことができません。ご了承ください。
デロンギ・ジャパン(株)横浜サービスセンター
〒221-0022神奈川県横浜市神奈川区守屋町3-9
安田倉庫(株)内4号ビル
TEL:0120-804-280
修理費用とお支払い方法
修理費用について
技術料+パーツ代の他に代引手数料(一律315円税込)を請求させていただきます。
※修理後の返送料、梱包費用は弊社にて負担させていただきます。
お支払い方法
代金引換:修理完了品到着時に宅配便のドライバーに直接「現金」をお支払い下さい。
※クレジットカードのご利用は出来ません。予めご了承下さい。
送料について
原則として、送料に関しては下記の通りとなります。
保証期間内:弊社にて送料を負担します。着払いにてお送りください。
保証期間外:お客様負担となります。元払いにてお送りください。
(修理後の返送料は弊社にて負担させていただきます)
修理受付期間について
弊社では、家電製品が故障したときに修理に必要な、性能部品の最低保有期間を定めています。
性能部品とはその製品の機能を維持するために必要な部品です。
保有期間の始期はその製品の輸入を打ち切ったときです。
修理・まごころ点検、お問い合わせ窓口
製品について気になる点がありましたらコールセンターまたはインターネットからお問い合わせください
インターネットからのお問い合わせをご希望のお客さまは、以下をクリックしてください。
修理・まごころ点検について
受付時間:土、日、祝日を除く毎日 9:30~18:00
Tel:0120-804-280(携帯・PHS(JP)からもおかけいただけます。)
製品についてのお問い合わせ
受付時間:土、日、祝日を除く毎日 9:30~18:00
Tel:0120-804-280(携帯・PHS(JP)からもおかけいただけます。)


