お客さまサポート CUSTOMER SUPPORT

コーヒーグラインダー
KG-100

  • お問い合わせの前に
  • 修理・真心点検のご依頼

過去にお問い合わせをいただいた例から、代表的な内容をQ&A形式でご紹介します。故障と間違えやすいケースもございますので、修理をご依頼いただく前にお手数ですが該当する箇所がないか、お確かめください。

使用方法

Q. 1回に挽くコーヒー豆の最大投入量は?
A. ホッパーには最大で約250gのコーヒー豆を入れる事ができますが、コーヒー粉を受けるコンテナの最大量が約90gなので、1回に挽くコーヒー豆の最大投入量は、ホッパーの半分弱までを目安にしてください。

※この量は、目安としてドリップコーヒーが約7~10杯分、エスプレッソコーヒーが約11~13杯分の量です。
※コーヒー1杯分の量は、お好みで調節してください。
Q. グラインド目盛について。
A. コーヒー豆を挽く際の粗さ(粒度)調節は、ホッパーを回してガイドを希望のグラインド目盛に合わせることで行います。
左端の一番小さい●が一番細かい粉にする位置で、右にいくほど粗くなります。
エスプレッソ、ドリップ用とコーヒーの入れ方/お好みにより、13段階の挽き具合を選択できます。
Q. 作動ツマミ(タイマー)について。
A. 10の位置まで回すと、約1分間(定格時間)作動します。
ツマミ周囲の数字は、コーヒー豆を『粗挽き』で挽く場合の抽出杯数(1~10杯分)の目安として利用できます。

※『極細挽き』および『中挽き』の場合は、挽く杯数分よりも大きい数字に合わせてください。
※ホッパーが正しく取り付け/固定されていない場合は、作動ツマミを回しても挽き刃は回転しません。
※多量の豆を挽く場合は、モーター過熱/故障を防ぐ為、1回(最長約1分間連続)使用毎に、必ず3分程の『休み』を取ってください。

故障かな

Q. 作動しない。
A. ホッパーが正しく取り付けられていないと、挽き刃が回転しません。
「ホッパー」を正しく取り付け、時計回りに回して「ガイド」を希望の「グラインド目盛り」に合わせてください。
≪注意≫
1分(定格時間)以上、連続使用すると機器内部の温度が上昇し、故障の原因になります。
1回使用毎に、必ず3分程の『休み』を取ってください。
Q. 作動するが豆が挽けない。
A. 詰まりを確認してください。
コーヒー粉の「落下口」が詰まっていると、「コンテナ」にコーヒーが落ちない為、豆が挽かれません。
使用後は、毎回付属のブラシ等でコーヒー粉を払い落としてください。
Q. 大きな音がして刃が回らない。
A. 木片や石などが詰まると、カンカンカンと音がして刃が空回りします。
上部挽き刃を外し、ブラシ等で掃除をして詰まりを取り除いてください。
Q. 刃が外れない。
A. 取扱説明書の『ホッパーの取り付け/外し方』で、ホッパー着脱位置の「ツメの正しい位置」を確認してください。
ツメの位置がずれている場合は、ツメを(ボールペン等で)反時計回りに止まるまで動かしてください。
※ツメの位置を修正する際は、ケガをする恐れがありますので指ではなく、ボールペン等の先の丸まった棒で行ってください。

お手入れ方法

Q. お手入れ方法
A. ※必ず電源プラグをコンセントから抜いて行ってください。
※食器洗い機や食器乾燥機などは使用しないでください。

≪水洗いできません≫
【上部挽き刃、下部挽き刃】
①ホッパーを取り外します。
②上部挽き刃を取り外します。
③付属のクリーニングブラシを使って上部挽き刃及び本体側の下部挽き刃を掃除してください。
≪ご注意≫
挽き刃のお手入れは、まめに行ってください。挽き刃に付着したコーヒー粉をそのままにしておくと
酸化し、新しいコーヒー粉の香りや風味を損ねます。また、コーヒー粉が堆積すると落下口が詰まる
原因になります。
挽き刃は、絶対に水洗いしないでください。刃がサビる原因になります。

【本体】
固く絞った濡れ布巾で拭きます。
ひどい汚れは、少量の台所食器用洗剤をつけた布で拭き、その後、固く絞った濡れ布巾で洗剤を
よく拭き取ってください。
また、本体のコーヒー粉の落下口およびコンテナの挿入部は、粉がたまりやすくなっています。
使用後は毎回ブラシ等でコーヒー粉を払い落としてください。
≪ご注意≫
本体や電源コード、プラグは、水に浸けたり水洗いをしないでください。

≪水洗い出来ます≫
【ホッパー、コンテナ】
台所食器用洗剤と柔らかいスポンジで水洗いします。
本体には、よく乾かしてから取り付けてください。
≪ご注意≫
クレンザーや金たわし、ベンジンやシンナー等は、使用しないでください。

修理・真心点検メニュー

デロンギ・ジャパンにてお買い求めいただいた製品の修理・真心点検をご希望されるお客さまのために、「インターネット」「電話」「修理センターへ持込」といった窓口をご用意させていただいております。お客さまのご都合にあわせてお選びください。

修理に関するフロー図

保証期間について

お買い上げ日から保証期間内に正常な使用において故障が発生した場合は、無償で修理を行います(但し、安全上及び使用上の注意を無視しての故障、あるいは規格外の改造をしたものは、その限りではありません)。 また、家庭用製品を一般家庭用以外(例えば、業務用、車輌、船舶への搭載)で使用される場合は、保証の対象外になりますので、ご注意ください。

・ 保証期間が過ぎたものについては、有償で修理いたします。
・ 保証書を紛失された場合は保証期間内であっても、原則として有償となります。

持ち込み修理(宅配便利用)のお願い

専用設備の必要な塗装作業やテスター検査をおこなうため、お客様宅での正確・完全な修理はできません。また、オイルラジエター・ヒーターには、オイルが充填されていますので、お客様宅を汚すおそれもあります。迅速・確実な修理を行うために、弊社サービスセンターへ持ち込み修理(宅配便利用)をお願いしています。

製品を製品が入っていた元箱、またはダンボール、エアパッキンなどで梱包いただき、宅配便にて弊社サービスセンターまでお送りください。
尚、保証期間内の場合、修理品をお送りいただく際に、保証書を同梱願います。
※ 故障と間違えやすい現象が生じる場合もございますので、お手数ですが事前に「お問合せの前に」で該当する箇所がないか、ご確認願います。
※ ご不明な点は、弊社よりお電話にて確認させていただく場合がございます。
※ 弊社が輸入・販売していない製品のお客さまサポートは担当させて頂くことができません。ご了承ください。

料金(有償の場合)

修理費用として、技術料+パーツ代を請求させていただきます。
製品到着後、コンビニエンスストアなどからお振込みください。

送料について

原則として、送料に関しては下記の通りとなります。

保証期間内:弊社にて送料を負担します。着払いにてお送りください。
保証期間外:お客様負担となります。元払いにてお送りください。
       (修理後の返送料は弊社にて負担させていただきます)

修理受付期間について

弊社では、家電製品が故障したときに修理に必要な、性能部品の最低保有期間を定めています。
性能部品とはその製品の機能を維持するために必要な部品です。
保有期間の始期はその製品の輸入を打ち切ったときです。

修理・真心点検、お問い合わせ窓口

製品について気になる点がありましたらコールセンターまたはインターネットからお問い合わせください

インターネットからの修理・真心点検のお申し込みお問い合わせ

インターネットからのお問い合わせをご希望のお客さまは、以下をクリックしてください。

修理・真心点検お申込み       その他のお問い合わせ

お電話・FAXからの修理・真心点検のお申し込みお問い合わせ

修理・真心点検について

受付時間:土、日、祝日を除く毎日 9:30~18:00
Tel:0120-804-280(携帯・PHS(JP)からもおかけいただけます。)

製品についてのお問い合わせ

受付時間:土、日、祝日を除く毎日 9:30~18:00
Tel:0120-804-280(携帯・PHS(JP)からもおかけいただけます。)

製品の発送先について

各サービスセンターでは製品の持込による
修理・真心点検も承っております。

横浜サービスセンターMAP

受付時間:土、日、祝日を除く毎日 9:30~18:00
〒221-0022 神奈川県横浜市神奈川区守屋町3-9 安田倉庫(株)内4号ビル