お客さまサポート CUSTOMER SUPPORT

アイスクリームメーカー
IC5000S

申し訳ございませんが、お手持ちの機種は、「補修用性能部品の保有期間」が終了している為、修理が出来きません。
ご不要になった製品は弊社で回収します。再資源化システムをご利用下さい。

■デロンギ再資源化システム

不用になった製品を、製品が入っていた元箱、またはダンボール、エアパッキンなどで梱包していただき、弊社サービスセンターまでお送りください。素材ごとに分別し再資源化いたします。この際に外箱、または送り状に必ず「再資源化」と明記してください。尚、再資源化の費用は弊社にて負担いたしますが、送料はお客様の負担となりますので、予めご了承願います。

  • お問い合わせの前に
  • 修理・まごころ点検のご依頼

過去にお問い合わせをいただいた例から、代表的な内容をQ&A形式でご紹介します。故障と間違えやすいケースもございますので、修理をご依頼いただく前にお手数ですが該当する箇所がないか、お確かめください。

製品能力

Q. 作れるアイスクリームの量
A. 材料を混ぜ合わせた全体量が、基準量300㏄~600㏄を超えないようにします。
・300㏄:約3人分
・600㏄:約6人分
(付属のレシピを参考にしてください)

使用方法

Q. 保冷ポットの冷凍時間について
A. 作るアイスクリームの量によって変わります。
材料の全体量
300cc・・・約12時間以上
600cc・・・約18時間以上
※庫内温度が-18℃以下になるスリースター***以上の冷凍庫をご使用ください。
※冷凍庫の状態(食品の詰まり具合やドアの開閉頻度など)によっては、冷凍時間を延長してくだい。
Q. アイスクリームの保存について
A. 加熱していない材料を使ったもの・・・約1週間
加熱した材料を使ったもの・・・約2週間
シャーベット・・・約1~2週間
-18℃以下の温度で、清潔できちんとふたのできるものに保存します。
※日が経つにつれて風味が損なわれます。できるだけ新鮮なうちにお召し上がりください。
Q. 保冷ポットは続けて使用できますか
A. 保冷ポットを続けて使用する場合は、保冷液を自然解凍で液状に戻してから、冷凍庫に入れてください。
※解凍した(液状に戻った)場合、保冷ポットを振ると、ポチャンポチャンと音がします。
※解凍が不十分ですと、冷え方にムラが生じます。
Q. 保冷ポットの取扱いについて
A. ・かならず立てた状態で保管してください。
(乾かす時も、開口部を上にして乾かしてください)
・落としたり強いショックを与えないでください。
・続けて使用する場合は、保冷液を自然解凍で液状に戻してから冷凍庫に入れてください。

故障かな

Q. モーター音が大きい
A. 多少大きめの音がします。回転ペラーが正常に回ってれば、問題ありません。
Q. 20分経ってもアイスクリームが固まりません
A. 次の点を確認してください。
【冷凍庫】
1)冷凍庫内温度が-18℃以下になっていますか?
⇒スリースター(***)以上の冷凍庫を使用してください
2)庫内の温度調節が「通常」のままではありませんか?
⇒庫内の温度設定を強にしてください
3)庫内に霜がありませんか?
⇒事前に庫内の霜取りをしてください(霜があると冷えにくくなります)
4)食材を詰めすぎていませんか?
⇒空気の循環をよくするために、庫内に隙間をつくってください
⇒保冷ポットに他の保存物が触れないようにしてください
5)保冷ポットの冷凍中に、冷凍庫の扉を開けていませんか?
⇒保冷ポットの冷凍時間を延長ししてください
 (特に夏期は開閉により、冷凍能力が急激に落ちる場合があります)

【保冷ポット】
1)冷凍時間が短かすぎませんか?
⇒300cc作る場合、約10時間以上、600cc作る場合、約18時間以上冷やしてください
2)保冷ポットの開口部をふさいでいませんか?
⇒保冷ポットの内側に冷気が入るように開けてください
3)保冷ポットを寝かせたり斜めになっていませんか?
⇒内側の保冷液が片寄るので、必ず立ててください

【材料】
1)冷蔵庫から出して、10分以上経っていませんか?
⇒準備ができるまで、冷蔵庫に入れておいてください
2)常温のまま、保冷ポットに入れていませんか?
⇒アイスクリームメーカーに入れる前まで、約5℃を目安に、冷蔵庫で個別に冷やしておいてください
(加熱調合した場合は、ボウル等に入れ、回りに氷水をあてて、10℃以下に冷やしてください)
Q. ペラーが回りません(モーターは回転しています)
A. スイッチを押し、ペラーを回転させながら、投入口より材料と投入してください。
材料を先に投入すると、途端に保冷ポットの壁面に材料が固まってしまい、ペラーが回転しなくなってしまう場合があります。
Q. 保冷ポットより青い液体が出てきました
A. 保冷液が漏れています。
サービスセンターまでご連絡ください。
保冷液に使用されている塩化カリウム化合物です。人体に害はございません。

お手入れ方法

Q. お手入れ方法
A. 「保冷ポット」、「ふた」、「回転ペラー」、「回転軸」は水洗いできます。
台所食器用洗剤とぬるま湯(40℃以下)で水洗いし、よくすすいで乾かします。
※保冷ポットの内壁は傷がつきやすいので、柔らかいスポンジをご使用ください。
※保冷ポットの開口部を上にして乾かしてください。
モーター部は乾いた柔らかい布で拭きます。
汚れが落ちにくい場合は、布をぬるま湯に浸し、固く絞ってから使います。

申し訳ございませんが、お手持ちの機種は、「補修用性能部品の保有期間」が終了している為、修理が出来きません。
ご不要になった製品は弊社で回収します。再資源化システムをご利用下さい。

■デロンギ再資源化システム

不用になった製品を、製品が入っていた元箱、またはダンボール、エアパッキンなどで梱包していただき、弊社サービスセンターまでお送りください。素材ごとに分別し再資源化いたします。この際に外箱、または送り状に必ず「再資源化」と明記してください。尚、再資源化の費用は弊社にて負担いたしますが、送料はお客様の負担となりますので、予めご了承願います。

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受付時間:土、日、祝日を除く毎日 9:30~18:00
Tel:0120-804-280(携帯・PHS(JP)からもおかけいただけます。)

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各サービスセンターでは製品の持込による
修理・まごころ点検も承っております。

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〒221-0022 神奈川県横浜市神奈川区守屋町3-9 安田倉庫(株)内4号ビル