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過去にお問い合わせをいただいた例から、代表的な内容をQ&A形式でご紹介します。故障と間違えやすいケースもございますので、修理をご依頼いただく前にお手数ですが該当する箇所がないか、お確かめください。
製品能力
- Q. 作れるアイスクリームの量
- A.
材料を混ぜ合わせた全体量が、基準量300㏄~600㏄を超えないようにします。
・300㏄:約3人分
・600㏄:約6人分
(付属のレシピを参考にしてください)
使用方法
- Q. 保冷ポットの冷凍時間について
- A.
作るアイスクリームの量によって変わります。
材料の全体量
300cc・・・約12時間以上
600cc・・・約18時間以上
※庫内温度が-18℃以下になるスリースター***以上の冷凍庫をご使用ください。
※冷凍庫の状態(食品の詰まり具合やドアの開閉頻度など)によっては、冷凍時間を延長してくだい。 - Q. アイスクリームの保存について
- A.
加熱していない材料を使ったもの・・・約1週間
加熱した材料を使ったもの・・・約2週間
シャーベット・・・約1~2週間
-18℃以下の温度で、清潔できちんとふたのできるものに保存します。
※日が経つにつれて風味が損なわれます。できるだけ新鮮なうちにお召し上がりください。 - Q. 保冷ポットは続けて使用できますか
- A.
保冷ポットを続けて使用する場合は、保冷液を自然解凍で液状に戻してから、冷凍庫に入れてください。
※解凍した(液状に戻った)場合、保冷ポットを振ると、ポチャンポチャンと音がします。
※解凍が不十分ですと、冷え方にムラが生じます。 - Q. 保冷ポットの取扱いについて
- A.
・かならず立てた状態で保管してください。
(乾かす時も、開口部を上にして乾かしてください)
・落としたり強いショックを与えないでください。
・続けて使用する場合は、保冷液を自然解凍で液状に戻してから冷凍庫に入れてください。
故障かな
- Q. モーター音が大きい
- A. 多少大きめの音がします。回転ペラーが正常に回ってれば、問題ありません。
- Q. 20分経ってもアイスクリームが固まりません
- A.
次の点を確認してください。
【冷凍庫】
1)冷凍庫内温度が-18℃以下になっていますか?
⇒スリースター(***)以上の冷凍庫を使用してください
2)庫内の温度調節が「通常」のままではありませんか?
⇒庫内の温度設定を強にしてください
3)庫内に霜がありませんか?
⇒事前に庫内の霜取りをしてください(霜があると冷えにくくなります)
4)食材を詰めすぎていませんか?
⇒空気の循環をよくするために、庫内に隙間をつくってください
⇒保冷ポットに他の保存物が触れないようにしてください
5)保冷ポットの冷凍中に、冷凍庫の扉を開けていませんか?
⇒保冷ポットの冷凍時間を延長ししてください
(特に夏期は開閉により、冷凍能力が急激に落ちる場合があります)
【保冷ポット】
1)冷凍時間が短かすぎませんか?
⇒300cc作る場合、約10時間以上、600cc作る場合、約18時間以上冷やしてください
2)保冷ポットの開口部をふさいでいませんか?
⇒保冷ポットの内側に冷気が入るように開けてください
3)保冷ポットを寝かせたり斜めになっていませんか?
⇒内側の保冷液が片寄るので、必ず立ててください
【材料】
1)冷蔵庫から出して、10分以上経っていませんか?
⇒準備ができるまで、冷蔵庫に入れておいてください
2)常温のまま、保冷ポットに入れていませんか?
⇒アイスクリームメーカーに入れる前まで、約5℃を目安に、冷蔵庫で個別に冷やしておいてください
(加熱調合した場合は、ボウル等に入れ、回りに氷水をあてて、10℃以下に冷やしてください) - Q. ペラーが回りません(モーターは回転しています)
- A.
スイッチを押し、ペラーを回転させながら、投入口より材料と投入してください。
材料を先に投入すると、途端に保冷ポットの壁面に材料が固まってしまい、ペラーが回転しなくなってしまう場合があります。 - Q. 保冷ポットより青い液体が出てきました
- A.
保冷液が漏れています。
サービスセンターまでご連絡ください。
保冷液に使用されている塩化カリウム化合物です。人体に害はございません。
お手入れ方法
- Q. お手入れ方法
- A.
「保冷ポット」、「ふた」、「回転ペラー」、「回転軸」は水洗いできます。
台所食器用洗剤とぬるま湯(40℃以下)で水洗いし、よくすすいで乾かします。
※保冷ポットの内壁は傷がつきやすいので、柔らかいスポンジをご使用ください。
※保冷ポットの開口部を上にして乾かしてください。
モーター部は乾いた柔らかい布で拭きます。
汚れが落ちにくい場合は、布をぬるま湯に浸し、固く絞ってから使います。
修理・真心点検メニュー
デロンギ・ジャパンにてお買い求めいただいた製品の修理・真心点検をご希望されるお客さまのために、「インターネット」「電話」「修理センターへ持込」といった窓口をご用意させていただいております。お客さまのご都合にあわせてお選びください。
保証期間について
お買い上げ日から保証期間内に正常な使用において故障が発生した場合は、無償で修理を行います(但し、安全上及び使用上の注意を無視しての故障、あるいは規格外の改造をしたものは、その限りではありません)。 また、家庭用製品を一般家庭用以外(例えば、業務用、車輌、船舶への搭載)で使用される場合は、保証の対象外になりますので、ご注意ください。
・ 保証期間が過ぎたものについては、有償で修理いたします。
・ 保証書を紛失された場合は保証期間内であっても、原則として有償となります。
持ち込み修理(宅配便利用)のお願い
専用設備の必要な塗装作業やテスター検査をおこなうため、お客様宅での正確・完全な修理はできません。また、オイルラジエター・ヒーターには、オイルが充填されていますので、お客様宅を汚すおそれもあります。迅速・確実な修理を行うために、弊社サービスセンターへ持ち込み修理(宅配便利用)をお願いしています。
製品を製品が入っていた元箱、またはダンボール、エアパッキンなどで梱包いただき、宅配便にて弊社サービスセンターまでお送りください。
尚、保証期間内の場合、修理品をお送りいただく際に、保証書を同梱願います。
※ 故障と間違えやすい現象が生じる場合もございますので、お手数ですが事前に「お問合せの前に」で該当する箇所がないか、ご確認願います。
※ ご不明な点は、弊社よりお電話にて確認させていただく場合がございます。
※ 弊社が輸入・販売していない製品のお客さまサポートは担当させて頂くことができません。ご了承ください。
料金(有償の場合)
修理費用として、技術料+パーツ代を請求させていただきます。
製品到着後、コンビニエンスストアなどからお振込みください。
送料について
原則として、送料に関しては下記の通りとなります。
保証期間内:弊社にて送料を負担します。着払いにてお送りください。
保証期間外:お客様負担となります。元払いにてお送りください。
(修理後の返送料は弊社にて負担させていただきます)
修理受付期間について
弊社では、家電製品が故障したときに修理に必要な、性能部品の最低保有期間を定めています。
性能部品とはその製品の機能を維持するために必要な部品です。
保有期間の始期はその製品の輸入を打ち切ったときです。
修理・真心点検、お問い合わせ窓口
製品について気になる点がありましたらコールセンターまたはインターネットからお問い合わせください
インターネットからのお問い合わせをご希望のお客さまは、以下をクリックしてください。
修理・真心点検について
受付時間:土、日、祝日を除く毎日 9:30~18:00
Tel:0120-804-280(携帯・PHS(JP)からもおかけいただけます。)
製品についてのお問い合わせ
受付時間:土、日、祝日を除く毎日 9:30~18:00
Tel:0120-804-280(携帯・PHS(JP)からもおかけいただけます。)
横浜サービスセンターMAP
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