お客さまサポート CUSTOMER SUPPORT

オイルラジエターヒーター
H290912EC

申し訳ございませんが、お手持ちの機種は、「補修用性能部品の保有期間」が終了している為、修理が出来きません。
ご不要になった製品は弊社で回収します。再資源化システムをご利用下さい。

■デロンギ再資源化システム

不用になった製品を、製品が入っていた元箱、またはダンボール、エアパッキンなどで梱包していただき、弊社サービスセンターまでお送りください。素材ごとに分別し再資源化いたします。この際に外箱、または送り状に必ず「再資源化」と明記してください。尚、再資源化の費用は弊社にて負担いたしますが、送料はお客様の負担となりますので、予めご了承願います。

  • お問い合わせの前に
  • 修理・まごころ点検のご依頼

過去にお問い合わせをいただいた例から、代表的な内容をQ&A形式でご紹介します。故障と間違えやすいケースもございますので、修理をご依頼いただく前にお手数ですが該当する箇所がないか、お確かめください。

設置

Q.「延長コード」は使用できますか?
A.
■絶対に使用しないでください。
延長コードやテーブルタップ、ソケットなどは絶対に使用しないでください。
コンセントや電源プラグ/電源コードが異常発熱し、発火する恐れがあります。

コンセントは本製品だけ(単独)で使用し、差込み口が2つある場合は片方の差込み口を空けたままでご使用ください。
Q.電源コンセントで注意することはありますか?
A.
Q.設置場所に関するご注意
A.
■壁や電源をとるコンセント、カーテンなどからは20cm以上離してください。
材質によっては、ヒーターの熱で変形/変質する恐れがあります。

■人や家具などからは1m以上離してください。
オイルラジエーターを寝室でご使用される場合、寝起き時の転倒防止、寝具への接近を考慮して約1m以上の距離を取ってください。


■毛足の長い絨毯や凹凸のある床は避け、平らな床に置いてください。
ヒーターが倒れるとケガや事故の恐れがあります。

■テーブルの下や机の下でのご使用はお止めください。

  ヒーター上部をふさぐと、空気の対流ができず高温となり、火災やヤケド、故障の原因になります。またヒーターの熱で電源コード/電源プラグやコンセントが変形・変質し出火する恐れがあります。

■電源をとるコンセントのすぐ下でのご使用は、お止めください。

 暖気で電源コード/電源プラグが変形・変質し、故障などの原因となります。


■屋外や水/湿気の多い場所(部屋)でのご使用は、お止めください。
 ショートや感電の恐れがあります。

故障かな

Q.操作パネル内に青白い光が見える
A.
■異常ではありません。
周囲が暗いと、サーモスタットや電子タイマーのある操作パネル内部に青白い光が見えることがあります。
これはサーモスタットや電子タイマーが自動的にON/OFFする際のもので、故障ではありません。
Q.「タイマー」をセットしていないのに、カチカチ音がするのですが?
A.
■異常ではありません。
本体のスイッチを「切」にしても、電源プラグをコンセントに差込んでいるうちは、タイマー(時計機能)が働くため音がします。
ヒーターを使用していない時に、タイマー音を消す場合には、コンセントから電源プラグを抜いてください。
※電源プラグを抜き、再度タイマー運転をする場合は現在時刻設定をし直してください。
Q.「タイマー」に設定した暖房開始/停止時刻と実際の時刻に誤差がある
A.
24時間タイマーは、現在時刻を合わせてからON/OFFをセットしますが、ピンスイッチは、15分単位になっています。そのため、10分程度の誤差が生まれることがあります。
0・15・30・45分単位で時間を合わせると、誤差は目立ちません。
※電源プラグをコンセントから抜いた場合は、タイマーは作動せず時刻は進みません。
Q.「キャスター」の動きが悪いのですが?
A.
■異常ではありません。
安全上、もともと鈍めの動きになっています。(通電中、ぶつかった時など、熱くなった本体が転がっていってしまっては危険なため)
移動する際は、床が傷つかないように取っ手部に指をかけ、持ち上げずにゆっくりと引いて下さい。
Q.「スイッチ」のランプがチカチカ点滅する
A.
 本体を移動したり、揺すった際に点滅するのであれば、異常ではありません。
 デロンギヒーターには、転倒時自動電源遮断装置が内蔵されています。この装置は、振り子になっており、振り子が触れると電源が遮断されます。
そのため本体を動かすと、振り子が揺れ電源が点いたり切れたりします。
Q.パチッパチッと、天ぷらを揚げているような音がする
A.
■異常ではありません。
外気との温度差によって結露が生じ、熱くなったオイルに落ちたときのものです。
オイルが暖まるにつれて、次第におさまります。
Q.臭いが気になるのですが?
A.
■最初は、新品特有の臭いを感じることがあります。
本体の耐熱塗装が熱になじむまでのことで、次第におさまります。
機能や安全性に問題はありません。

また、次のシーズンにお使いの際、最初にほこりの臭いや収納場所の臭いが染み付き、加熱されることにより臭いを感じることがあります。
本体に付着したゴミや埃掃除機などで取りき、柔らかい布で拭いてください。汚れがひどい場合は、布にお湯を含ませ固く絞ってから拭いてください。
Q.ブレーカーがすぐに上がってしまうのですが?
A.
■お住まいの契約アンペア数が関係しますので、そちらを確認してください。
 電力は1000W=1A(アンペア)で計算するので、30A契約 のご家庭なら、全体で3000Wまで使えます。
 1200Wタイプのデロンギヒーターなら30A-12A=18Aとなり、あと1800Wまでなら電化製品が使えます。
 消費電力の大きなアイロンや電子レンジ・ヘアドライヤーなどと 併用する場合は、ヒーターと一時的に弱にするなどの工夫をしましょう。
Q.ヒーターを動かすとパイロットランプがチカチカするのですが?
A.
■異常ではありません。
デロンギヒーターには、「転倒時自動電源遮断装置」が内蔵されています。
この装置は、振り子になっており、振り子が触れると電源が遮断されるようになっています。
本体を動かすと、振り子が揺れるため、電源が点いたり切れたりします。
Q.音が気になります
A.

Q.蛍光灯が一瞬チカチカするのですが?
A.
サーモスタットや電子タイマーが自動的にON/OFFする際のもので、異常ではありません。
Q.部屋が暖まらない。
A.
暖房する部屋の諸条件(断熱材や位置など)によって異なります。「対応畳数は?」も併せてご確認ください。


Q.「電源プラグ」が熱くなります
A.
Q.室温があまり上がりませんが、暖房できているの?
A.
 他の暖房器は、温風を出したりして室温を上げ、暖をとる方式ですが、デロンギヒーターは、部屋中(床や壁、天井)に放熱熱を当て、そこに生じる熱(=輻射熱)を利用した輻射暖房を
利用した輻射暖房を採用しています。
そのため居間や個室なら19~20℃、寝室なら15~16℃が適温とされています。


Q.音が気になります。
A.

Q.電源が入りません
A.

製品能力

Q.電気代が気になります
A.


Q.オイルヒーターと他の暖房器との比較
A.
こちらをご覧ください。
http://www.delonghi.co.jp/product/heater/03.html
Q.オイルヒーターの仕組みは?
A.

Q.フィンの形状と暖房能力は関係があるの?
A.

Q.表面平均温度は何℃ですか?
A.


Q.お部屋が暖まるまでには、どのくらい時間がかかりますか?
A.
Q.「輻射熱」とは?
A.
Q.「輻射暖房」が快適な理由
A.

Q.適応畳数はどの位ですか?
A.
Q.ヒーターの表面でやけどをしませんか?
A.
ラジエーター/フィン(放熱板)は1~2秒触れただけではやけどをすることがないよう設計されています。
ただ、それ以上長く触れるのは危険です。
Q.温風が苦手なのですが、オイルヒーターはどうですか?
A.
■温風でなく、輻射熱と自然対流によってお部屋を 暖めます。
お部屋の空気をかき回さないの で、乾燥が少なく、温風が苦手な方には特に安心してご利用いただけます。
また、燃焼型の暖房と違い、空気を汚さないので換気をしなくてもクリーン な空気が保てます。
Q.待機電力はどの位ですか?
A.
■0.3Wです。
1日8時間、1か月使用した場合の電気代は約1.5円です。
※1Kw/時の電気代を22円で算出した場合

使用方法

Q.オイルの補充や交換は必要ですか?
A.
不要です。
オイルは内部に完全密閉されていますので、補充も交換も不要です。
Q.ヒーターを倒してしまったのですが、大丈夫ですか?
A.
■転倒時に自動で電源が遮断されます
ストーブのような燃焼型暖房機より危険性が低いものの、万一に備えて35度に傾いた時点で作動する、自動電源遮断装置がついています。
本体を直立に戻せば電源は復帰します。
Q.ヒーターの移動について
A.
■ヒーターの移動は、必ず本体が冷えてからおこなってください。
 本体を持ち上げず、取っ手をゆっくりと引いてください。
床面が傷つく場合がありますので、必ずキャスター(車輪4個)を床面につけて、移動してください。
段差や階段での移動は、手ぶくろなどをし、本体底部を持っておこなってください。

Q.効果的な設置場所は?
A.


室内で、特に冷機のダウンドラフト(冷気の侵入)が発生しやすい場所=窓の下外気に触れている窓際などに設置してください。
ヒーターの暖気による“エアカーテン”で、ダウンドラフトの発生を抑えます。
また、窓に厚手のカーテンをしたり、どらの開閉頻度を減らすなどの工夫をすくことで、より効果的な暖房が得られます。

Q.効果的な使い方はありますか?
A.
Q.「タイマー」のセットの仕方がわかりません
A.
Q.最初は「電力切替えスイッチ」を両方とも入れなければいけないの?
A.
■最初から片方のみでもご使用いただけます。
オイルヒーターは温まるのに時間がかかるため、取扱説明書では最初は両方のスイッチを入れる事をお勧めしています。
片方のみでもご使用いただけますが、時間がかかるためタイマーなどで少し早めに電源が入るよにすると良いでしょう。
Q.温度設定について(電力切替スイッチとサーモスタット) 
A.
Q.「サーモスタット」の使い方は?
A.

Q.輸送のとき、横倒しにして運んでも大丈夫ですか?
A.
■大丈夫です
オイルは密閉されていますので、横倒しにして移動しても問題ありませn。
※保管の際は逆立てたり横倒しにしないでください。
Q.使用する際のご注意
A.
本体を覆うように布団や毛布などをかけたり、濡れたもの (洗濯物など)の乾燥に利用しないでください。


カーテンなど燃えやすいものの近くで使用しないでください。
(本体を覆わないようにしてください)

ご使用の際は、必ず本体下部のキャスターと取り付けしっかりと立ててください。

逆さまや横倒し、立てかけてのご使用は、お止めください



スプレー缶などを本体の近くに置かないでください。

小さなお子様が近くにいるときは、必ず付き添ってください。


猫や犬など、ペットの暖房に使わないでください。





詳しくは取扱説明書をご覧ください。

Q.「電力切替スイッチ」と「サーモスタット」の使い分け方が分かりません。
A.

購入前相談

Q.外国製ですが、安全基準やアフターケアが心配です
A.
日本のSマーク認証(第三者認証制度により電気製品の安全性を示すマーク)を取得しています。
また、ヒーター全体に3年保証がついています。
修理などのアフターサービスは当社サービスセンターが責任を持って承ります。
ご安心ください。

お手入れ方法

Q.お手入れ/保管のしかたについて
A.









Q.最初は「電力切替えスイッチを両方とも入れなければいけないの?
A.
■最初から片方のみでもご使用いただけます。
オイルヒーターは温まるのに時間がかかるため、取扱説明書では最初は両方のスイッチを入れる事をお勧めしています。
片方のみでもご使用いただけますが、時間がかかるためタイマーを使い少し早めに電源が入るよにすると良いでしょう。

申し訳ございませんが、お手持ちの機種は、「補修用性能部品の保有期間」が終了している為、修理が出来きません。
ご不要になった製品は弊社で回収します。再資源化システムをご利用下さい。

■デロンギ再資源化システム

不用になった製品を、製品が入っていた元箱、またはダンボール、エアパッキンなどで梱包していただき、弊社サービスセンターまでお送りください。素材ごとに分別し再資源化いたします。この際に外箱、または送り状に必ず「再資源化」と明記してください。尚、再資源化の費用は弊社にて負担いたしますが、送料はお客様の負担となりますので、予めご了承願います。

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修理・まごころ点検について

受付時間:土、日、祝日を除く毎日 9:30~18:00
Tel:0120-804-280(携帯・PHS(JP)からもおかけいただけます。)

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製品の発送先について

各サービスセンターでは製品の持込による
修理・まごころ点検も承っております。

横浜サービスセンターMAP

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〒221-0022 神奈川県横浜市神奈川区守屋町3-9 安田倉庫(株)内4号ビル