![]()
全自動コーヒーマシン ワンタッチ カプチーノ
ESAM1500DK
過去にお問い合わせをいただいた例から、代表的な内容をQ&A形式でご紹介します。故障と間違えやすいケースもございますので、修理をご依頼いただく前にお手数ですが該当する箇所がないか、お確かめください。
製品能力
- Q.全機能フロントオペレーション
- A.
コーヒーの抽出、ミルクコンテナや給水タンクの着脱など、
全ての操作を前面から行える省スペース設定です。
給水タンクを前面に、という画期的な仕組みで、手間のかかる給水タンクが取り外しやすくなりました。
着脱可能なタンクを前面からセットするだけ。補充タイミングは液晶ディスプレイでお知らせします。 - Q.カプチーノ/カフェラテをワンタッチで抽出
- A.
ボタンを押すだけで、スチームミルク/フロスミルクと
コーヒーが自動的に抽出されますので、
簡単にカプチーノやカフェラテができます。 - Q.オペレーションガイドで簡単操作
- A.
液晶ディスプレイにはオペレーションガイドが日本語(カタカナ)で表示されます。
どなたでも簡単に設定や操作が行えます。表示言語は英語、イタリア語もお選びいただけます。 - Q.多彩なプログラム
- A.
ボタンを押すだけで、コーヒーの濃さ、抽出量、
温度などを自由自在に設定できます。
また、牛乳の泡立ち具合もラテ用からカプチーノ用までお好みで調整可能です。
多彩なプログラムでお好みの味をお楽しみいただけます。
コーヒー抽出量:ショート・ミディアム・ロング
コーヒー濃度:Extraマイルド・マイルド・スタンダード・ストロング・Extraストロング
抽出温度:低め・普通・高め
コーヒーの種類:豆・パウダー
ミルク:カプチーノ用フロスミルク・カフェラテ用スチームミルク
カップ数:1杯または2杯 - Q.自動洗浄機能付き / 「ミルクコンテナ」簡易洗浄機能付き
- A.
【自動洗浄機能】
電源ON/OFF時に抽出口より熱湯が少量出て、自動的に内部洗浄が行われます。
(OFFにした後、すぐにONに切り替えた場合は自動洗浄を行いません)
【ミルクコンテナ簡易洗浄機能】
CLEANボタンを押して蒸気を出すだけで、ご使用のミルクノズルを簡単に洗浄できますので、嫌な牛乳のにおいも残りません。 - Q.コーン式グラインダー
- A.
●7段階のコーン式グラインダーを搭載。
お使いになるコーヒー豆や、お好みに応じて挽き具合を調整でき、いつでも挽きたてのエスプレッソを抽出できます。
アロマをのがすことなく、ムラなく均一な粒に挽き出す、プロ仕様上下2枚刃構成のコーン式。 - Q.カップウォーマー
- A.
エスプレッソを最適な温度で味わっていただけるよう、
上部にカップウォーマーを付けました。
温めたカップで味わいも格別になります。
(カップウォーマーの電源はOFFにできません。) - Q.着脱可能な「抽出ユニット」
- A.
独自開発の『抽出ユニット』は、
挽いた豆をそのまま詰めて抽出する構造。
抽出後の粉を本体内部のカス受けに自動的に排出。取り外し可能でお手入れも簡単です。 - Q.電源を入れてから1杯抽出までの時間はどのくらい掛かりますか?
- A.
●電源を入れてから(完全に冷えた状態から)、
1杯目抽出までは、約2分です。 - Q.同時に何杯抽出できますか?
- A. ●1杯、もしくは2杯の抽出ができます。
設置場所
- Q.電源について
- A.
電源は、「15A 125V」と記載されている壁面コンセントから直接とってください。
- Q.コンセントについて
- A.
プラグは壁面コンセントに直接差し込んでください。
(機種によりますが、コードは約 2~2.15mあります)
延長コードやタップ等の使用やお止めください。
コンセントは単独で使用し、差込口が2つある場合は、
片方の差込口を開けたままでご使用ください。 - Q.設置場所について
- A.
左右、後部5cm以上、上部20cm以上空けて設置して下さい。
本体は必ず水平な台の上に設置して下さい。
※室温が0℃以下になる場所では使用しないで下さい。水が凍ると故障の原因となります。
使用方法
- Q.電源プラグを抜いても設定は記憶されていますか?
- A.
●記憶される機能とされない機能がございます。

- Q.「水硬度チェッカー」が付いていない。
- A.
ご迷惑おかけしております。
付属品の「除石灰剤」の箱の横に、 黄色いテープ で貼りつけてあります。
一度ご確認ください。 - Q.「水硬度チェッカー」の色が1マスも変わらない。
- A.
●変化がない場合は軟水です。
硬度設定を1にして下さい。
※日本では、一部の地域を除き、ほとんどの地域で軟水(石灰分が少ない水)が使用されていますが、
地域によって水質が違い、硬度が変わる為、カルキの付着を防ぎ、故障を防ぐためのものなので、
必ず水硬度チェッカーでお調べの上、設定してください。 - Q.「水硬度チェッカー」の変わった色が1マスの半分しか変わらない。
- A.
●半分しか変わらない場合や、うすくしか変わらない場合も、
1マスとして数えてください。
この場合は、 レベル1 で設定してください。 - Q.抽出ユニットについているグリースは拭き取っていいですか?
- A.
●抽出ユニット上部などに付いているグリースは、
拭き取らずにそのままお使いください。
(植物性ですので、口に入っても問題ございません。)
グリースは抽出ユニットが作動する際の潤滑油です。拭き取ったり、洗ってしまうと異音や、故障の原因となります。 - Q.他社の除石灰剤はを使用してもいいですか?
- A.
●当社の除石灰剤をおすすめします。
他社のものにつきましては、濃度等分かりかねますので、おすすめできません。
※液体の物を使って中に残さないようにするため、適正な濃度でないと、本体内部のガスケットを痛めてしまいます。 - Q.ミルクのみ抽出できますか?
- A.
●自動カプチーノボタンを2秒以内に2回押すと、
スチームミルク/フロスミルクのみ抽出ができます。
(カプチーノ抽出にて設定した量のみ抽出されます。)
●ミルクコンテナに必要な分量の牛乳を入れ、ふたをして本体にセットします。
●トレイにカップを置き、ミルクコンテナのミルクノズルをカップに向けます。
【フロスミルク】
●ミルクコンテナの『フロス調整つまみ』を『CAPPUCCINO』の位置に合わせます。
【スチームミルク】
●ミルクコンテナの『フロス調整つまみ』を『CAFFELATTE』の位置に合わせます。
※お好みにより、牛乳の泡立て具合を調整してください。
※抽出後は、空のカップをミルクノズルの下に置き、『CLEAN』ボタンを長押しして洗浄してください。 - Q.給湯のみ抽出できますか?
- A.
●付属の給湯ノズルを使用して、
約75~80℃の熱湯を抽出することができます。
●給湯ノズルを取り付け、お湯受けの容器を置き、給湯ボタンを押します。
●再度給湯ボタンを押して、抽出を止めます。
※2分以上お湯を出したままにしないようにしてください。 - Q.「石灰の除去」は、どれくらいの頻度ですればいいですか?
- A.
●除石灰の頻度は、設定した水の硬度によって異なります。
水硬度設定をしないと、最短のサイクル(使用水量45L)で除石灰のお知らせをするプログラムになっています。
初めてお使いになる際に、取扱説明書の【水硬度の設定】をしてください。
水硬度設定をしていないと、早いタイミングで『ジョセッカイ』表示が出て、除石灰の洗浄が必要になります。
その際、洗浄作業をしないと表示は消せません。
故障かな
- Q.自動的に電源が切れていた。
- A.
●自動電源OFF機能が働いた
電源を切らずに、何も操作しなかった場合は、最後の抽出より1時間後(工場出荷時の初期設定)に自動洗浄機能が働き、
自動的に電源が切れます。
※電源が切れるまでの時間はメニューから変更することができます。 - Q.『チュウシュツユニットヲセット』の表示
- A.
● 「抽出ユニット」が正しくセットされていないと、
コーヒーが抽出できません。
(「電源スイッチ」を入れると表示されます。)
セットしにくい場合は、無理にセットしようとしないで、以下の作業を行ってください。
①「抽出ユニット」は取り付けず、「カス受け」「トレー」のみセットします。
②「フロントドア」を閉め、「電源プラグ」を抜きます。
③再度「電源プラグ」を差し込み「液晶ディスプレイ」の表示が消えるのを待ってから、
「フロントドア」を開け、「抽出ユニット」をセットしてください。
「抽出ユニット」は縮めた状態でセットしてください。
- Q.『ジョセッカイ』の表示が消えない。
- A.
●除石灰の洗浄がきちんと終わらないと表示は消えません。
取扱説明書の洗浄工程が、一部抜けていた可能性が考えられます。
取扱説明書の順番通りに、もう一度洗浄作業をしていただければ、除石灰表示は消えます。 - Q.ミルクの泡がきめ細かくない。
- A.
●ミルクコンテナの「フロス調整つまみ」を調整してください。
『CAFFELATTE』の位置にセットされていると、
スチームミルク(蒸気で温めたミルク)になります。
⇒ミルクコンテナの『フロス調整つまみ』を『CAPPUCCINO』の -(マイナス)にセットしてください。
温度が下がり、泡が小さくなります。 - Q.抽出時間が長くなった
- A.

- Q.『マメホッパーニマメヲイレル』表示
- A.
●「豆ホッパー」にコーヒー豆が入っていないか、「グラインダー」が詰まっている為、豆が挽かれていません。
【コーヒー豆が入っていない場合】
コーヒー豆を「豆ホッパー」に入れてください。
【コーヒー豆が入ってる場合】
「グラインダー粒度調整ダイヤル」の設定を、「7」に変更して、何度か抽出してください。
刃の間隔が広がり、詰まっている豆や異物が落ちることがあります。
- Q.「ロング抽出ボタン」 を押しても、少しの量しか抽出されない。
- A.
●以下の2点を確認してください。
①「抽出ユニット」のフィルター部分が詰まり、水が通っていない可能性があります。
「電源スイッチ」を切り、「抽出ユニット」を外して洗浄してください。
その後、「内部洗浄ボタン」を押し、お湯が出ることを確認してください。
※お湯が出ない場合は不具合が考えられます。その場合は、弊社にて修理致します。
②豆の粒度が細か過ぎて、内部にお湯が通らなくなっている可能性があります。
「豆ホッパー」内の「粒度調整ダイヤル」を 今より高い数字 にしてください。
- Q.『カスウケヲカラニスル』表示
- A.
●『カスウケヲカラニスル』と表示された場合は、
表示されたままの状態で「フロントドア」を開け、
「カス受け」に溜まっているカスを捨ててください。
抽出回数をでカウントしていまので、カス受けが満杯になっていなくても、必ずカスを捨ててください。
「カス受け」を外して 約7秒 ほど時間を置いてから戻してください。
カス受けセンサーが解除されないと表示は消えません。 - Q.抽出ユニットが外れない/上がったまま
- A.【電源スイッチを切っていない場合】電源スイッチを切り、動作音がしなくなってから外してください。
【電源スイッチを切った状態で外れない場合】
①「トレイ」と「カス受け」を取り付けて、「フロントドア」を閉めてください。
②「電源プラグ」をコンセントから抜いて、再度差し込んでください。
抽出ユニットが動きますので、動作音が止まるまで待ってください。
③動作音がしなくなったら、「フロントドア」を開けて、「トレイ」、「カス受け」、「抽出ユニット」を外してください。
④取扱説明書の『お手入れ』をご確認いただき、「本体内部」と「抽出ユニット」をお手入れして、正しくセットしてください。
作動音がすれば、「抽出ユニット」が元の位置に戻ります。
※作動音が止まってから扉を空けてください。
※「フロントドア」が閉まらない場合は、弊社サービスセンターまでご連絡ください。
「抽出ユニット」がきちんとはまっていない可能性が高く、無理に作動させると本体内部とも破損します。
※ブレーカーが落ちた場合は、他のコンセントでお試しください。 - Q.『ジョセッカイ』表示が早い時期に点く。
- A.
●ご購入当初に水硬度設定をしていない場合、
最短のサイクル(使用水量45L)で
除石灰のお知らせをするプログラムになっています。
付属の「水硬度チェッカー」で設定して下さい。
(付属の「除石灰剤」の箱の横に、 黄色いテープ で貼ってあります。)
紛失された場合や、使用する水を変える場合は、
弊社サービスセンターにてお買い求めいただけます。
使用頻度が高い場合、水硬度設定をしていないと、早いタイミングで『ジョセッカイ』表示が出て、
除石灰の洗浄が必要になります。その際、洗浄作業をしないと表示は消せません。

- Q.抽出量にばらつきがある。
- A.
●「抽出ユニット」から出たコーヒーは、
コーヒー抽出口(2つの穴)へランダムに振り分けられ抽出されるので、
多少のばらつきはあります。
※ばらつきが多い場合は、次の点を確認してください。
【本体または、設置している台が傾いている場合】
本体は必ず水平な台の上に設置してください。
【抽出ユニットに詰まりがある場合】
電源スイッチを切り、「抽出ユニット」を外し、洗浄してください。
【コーヒー抽出口に詰まりがある場合】
綿棒や、爪楊枝などを使って、「本体の抽出口」と「抽出ユニットの抽出口」の、コーヒー粉の詰まりを取り除いてください。
*取扱説明書の『お手入れ』のページをご確認の上、定期的にお手入れしてください。 - Q.コーヒーがぬるい。
- A.
【MENUの温度設定が低い場合】
温度設定を「タカメ」にしてください。
【抽出口や、その周辺部分が温まっていない場合】
電源スイッチを入れて1杯目の抽出時、または前回の抽出から時間が経っている場合は、
「内部洗浄/CHANGEボタン」を押して、お湯を出し、抽出口周辺がを温めてから抽出してください。
その際に、何回かお湯を使用するカップに落とせば、湯煎もできて、抽出口周辺が温まり、
抽出口に付着した粉も落とせます。
【「ジョセッカイ」表示が出ている場合】
「ジョセッカイ」表示が出ても使用できますが、なるべく早急に洗浄しないと石灰が内部に詰まり、
抽出温度が低くなる可能性があります。 - Q.「ナイブヨゴレ」表示
- A.
抽出ユニットが正しく取り付けられておりません。
●プログラムのリセットを行います。
※設定が初期の状態に戻ります。リセット後、再設定が必要になります。
※全ての部品を取り付け、正面の「フロントドア」が閉まっている状態で行ってください。
①「MENUボタン」を押してから、「NEXTボタン」を7回押し、『リセットシナイ』を表示させます。
②「CHANGEボタン」を押して、『リセットスル』を表示させます。
③「OKボタン」を押します。
※表示は一旦『ナイブヨゴレ』に戻ります。④『ナイブヨゴレ』表示のまま「電源プラグ」を抜き、5秒後に差し込みます。
⑤動作音が完全に止まった後、「抽出ユニット」を外し、正しく取り付けてください。 (以上)
※ 改善されない場合は、弊社サービスセンターへお問い合わせください。 - Q.『ノズルヲトリツケOKヲオス』 表示が出る
- A.【コーヒーが全く抽出されない場合 (粉が飛び散る・粉が固まらず・粉のままカス受けに落ちる)】
●ポンプが空気を吸って空回りしている状態が考えられます。
「給湯ノズル」を取り付け「給湯/OKボタン」を押して、
お湯を30cc出し、再度「給湯/OKボタン」を押して止めます。
【コーヒー抽出がゆっくりで、量が少ない場合】
●グラインダーの粒度設定が細か過ぎて、内部に水が循環して
いない可能性が考えられます。
コーヒー豆の粒度(1-7)を現在の数値より高く設定してください。
例 2⇒4 4⇒6
※ 抽出ボタンを押し、機械が豆を挽い ている時に
ダイアルの数値を高く設定してください ※
- Q.『マメリュウド』 表示が出る
- A.【コーヒーが全く抽出されない場合(粉が飛び散る・粉が固まらず・粉のままカス受けに落ちる)】
●ポンプが空気を吸って空回りしている状態が考えられます。
「給湯ノズル」を取り付け「給湯/OKボタン」を押して、
お湯を30cc出し、再度「給湯/OKボタン」を押して止めます。
【コーヒー抽出がゆっくりで、量が少ない場合】
●グラインダーの粒度設定が細か過ぎて、
内部に水が循環していない可能性が考えられます。
コーヒー豆の粒度(1-7)を現在の数値より
高く設定してください。 例 2⇒4 4⇒6
(抽出ボタンを押し、機械が豆を挽いている時に
ダイアルの数値を高く設定してください)
- Q.『ミズタンクチュウイ』 の表示になる
- A.

- Q.ミルクがぬるい
- A.

- Q.ミルクが吸いあがらない
- A.

- Q.ミルクが泡立たない
- A.

- Q.異音がする
- A.

- Q.豆を挽く時間が長くなった
- A.●「豆ホッパー」に投入している豆量が少ないと起こります
「豆ホッパー」内の豆が、機械が挽く予定の豆量より少ないと、豆を挽く時間を長くする作用が働きます。
豆量は少し多めに投入してください。
お手入れ方法
- Q.お手入れ方法
- A.
※使用頻度や汚れ具合によりますが、以下の要領で、定期的にお手入れをしてください。
≪水洗いできません≫
【本体表面・電源コード/プラグのお手入れ】
汚れた時は、固く絞った濡れ布きんで拭きます。
≪水洗いできます≫
【トレイ・カス受け・ミルクコンテナ・給水タンク・給湯ノズルのお手入れ】
随時及び、毎日の使用終了後に、取り外して水洗いし、乾かしてから元に戻します。
【ふた(ミルクコンテナ用)】
1日の使用が終ったら、ミルクコンテナを外して洗浄します。
ミルクノズル・フロス調整つまみ・ミルク吸入チューブを(ミルク温度調整チューブを取り付けている時は、
ミルク吸入チューブから外し)ぬるま湯と食器用洗剤でよく洗ってください。
※詰まりがある場合は、つま楊枝などを使って取り除いてください。
【本体内部】
こびりついたコーヒーパウダーは、つま楊枝などを使って取り除き、付属のブラシで掃きだしてください。
詰まっている時は、つま楊枝や綿棒などを使って取り除いて下さい。
【抽出ユニット】
毎日の使用後、抽出ユニットは詰まらないように、洗浄してください。
※抽出ユニットは、電源が切れている時にのみ、取り外し出来ます。
電源が入っている時に、無理に取り外そうとすると故障の原因となります。
※コーヒー粉のつまりは、故障の原因となります。 - Q.特別洗浄
- A.
●「内部洗浄ボタン」を押すと、本体内部を洗浄したお湯が、
「コーヒー抽出口」から排出されます。
長期間(1週間以上)使わなかった場合や、より除菌効果を高めたい場合に、
通常の簡易洗浄(自動洗浄機能)より長く内部洗浄を行う機能です。
- Q.スチーム管のお手入れ方法
- A.
●取り外しはできません。以下の作業で掃除をしてください。
キッチン用アルコール除菌スプレーを使って、「スチーム管」の周囲を除菌します。
その後、固く絞った濡れ布きんで、「スチーム管」を丁寧に拭き、
「給湯ノズル」を取り付け、「給湯ボタン」を押しお湯を出して洗浄します。
※お手入れ後、「給湯ノズル」を洗浄してください。(取扱説明書P37参照j)
修理・まごころ点検メニュー
デロンギ・ジャパンにてお買い求めいただいた製品の修理・まごころ点検をご希望されるお客さまのために、「インターネット」「電話」「修理センターへ持込」といった窓口をご用意させていただいております。お客さまのご都合にあわせてお選びください。
保証期間について
お買い上げ日から保証期間内に正常な使用において故障が発生した場合は、無償で修理を行います(但し、安全上及び使用上の注意を無視しての故障、あるいは規格外の改造をしたものは、その限りではありません)。 また、家庭用製品を一般家庭用以外(例えば、業務用、車輌、船舶への搭載)で使用される場合は、保証の対象外になりますので、ご注意ください。
・ 保証期間が過ぎたものについては、有償で修理いたします。
・ 保証書を紛失された場合は保証期間内であっても、原則として有償となります。
持ち込み修理(宅配便利用)のお願い
専用設備の必要な塗装作業やテスター検査をおこなうため、お客様宅での正確・完全な修理はできません。また、オイルラジエター・ヒーターには、オイルが充填されていますので、お客様宅を汚すおそれもあります。迅速・確実な修理を行うために、弊社サービスセンターへ持ち込み修理(宅配便利用)をお願いしています。
製品を製品が入っていた元箱、またはダンボール、エアパッキンなどで梱包いただき、宅配便にて弊社サービスセンターまでお送りください。
尚、保証期間内の場合、修理品をお送りいただく際に、保証書を同梱願います。
※ 故障と間違えやすい現象が生じる場合もございますので、お手数ですが事前に「お問合せの前に」で該当する箇所がないか、ご確認願います。
※ ご不明な点は、弊社よりお電話にて確認させていただく場合がございます。
※ 弊社が輸入・販売していない製品のお客さまサポートは担当させて頂くことができません。ご了承ください。
デロンギ・ジャパン(株)横浜サービスセンター
〒221-0022神奈川県横浜市神奈川区守屋町3-9
安田倉庫(株)内4号ビル
TEL:0120-804-280
修理費用とお支払い方法
修理費用について
技術料+パーツ代の他に代引手数料(一律315円税込)を請求させていただきます。
※修理後の返送料、梱包費用は弊社にて負担させていただきます。
お支払い方法
代金引換:修理完了品到着時に宅配便のドライバーに直接「現金」をお支払い下さい。
※クレジットカードのご利用は出来ません。予めご了承下さい。
送料について
原則として、送料に関しては下記の通りとなります。
保証期間内:弊社にて送料を負担します。着払いにてお送りください。
保証期間外:お客様負担となります。元払いにてお送りください。
(修理後の返送料は弊社にて負担させていただきます)
修理受付期間について
弊社では、家電製品が故障したときに修理に必要な、性能部品の最低保有期間を定めています。
性能部品とはその製品の機能を維持するために必要な部品です。
保有期間の始期はその製品の輸入を打ち切ったときです。
別売品のご注文
修理・まごころ点検、お問い合わせ窓口
製品について気になる点がありましたらコールセンターまたはインターネットからお問い合わせください
インターネットからのお問い合わせをご希望のお客さまは、以下をクリックしてください。
修理・まごころ点検について
受付時間:土、日、祝日を除く毎日 9:30~18:00
Tel:0120-804-280(携帯・PHS(JP)からもおかけいただけます。)
製品についてのお問い合わせ
受付時間:土、日、祝日を除く毎日 9:30~18:00
Tel:0120-804-280(携帯・PHS(JP)からもおかけいただけます。)


