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エスプレッソ・モカマシン モカ デロンギ
EMK6
過去にお問い合わせをいただいた例から、代表的な内容をQ&A形式でご紹介します。故障と間違えやすいケースもございますので、修理をご依頼いただく前にお手数ですが該当する箇所がないか、お確かめください。
設置場所・製品能力
- Q.エスプレッソ・モカとは?
- A.
イタリアの家庭なら一家に一台はあると言われている直火式エスプレッソメーカーです。
イタリア語で『マキネッタ』と呼ばれ、このマキネッタで淹れたエスプレッソを、一般的に『モカ』と呼びます。
EMK2J及び、EMK6は、このマキネッタ(コンロにかける直火式)が電気式になった物です。
ポンプ式のエスプレッソマシンとは違い、クレマは立ちません。
しかし、バール(お店)のエスプレッソとは一味違う『マンマのコーヒー』が楽しめます。
使用方法
- Q. モカ式コーヒーについて
- A.
モカ式コーヒーは、粉の量や水の量を調整してお好みの味にする事ができます。
薄目のコーヒーがお好みの場合、3杯分のコーヒー粉に対して、5~6杯分の水で淹れて下さい。
飲み方にも特別な決まりはありません。温めた牛乳を入れて『カフェ・ラテ』、氷を入れて『アイスコーヒー』など、自分流のコーヒーの味を探し、お楽しみ下さい。 - Q.【モカマシーン】クレマがたたない
- A.
ポンプ式のエスプレッソマシンと違い、蒸気式は圧力が低い為、クレマはたちません。
イタリアの家庭ならば、一家に一台はあると言われている、
マキネッタ(直火式エスプレッソメーカー)が電気式になった物です。 - Q. 【モカマシーン】出来上がったコーヒーが粉っぽい
- A.
抽出の特性上、ポンプ式のエスプレッソマシンで抽出されたエスプレッソに比べると、粉っぽいコーヒーになります。
★基本的にイタリアの家庭では、よく飲まれるコーヒー(ポンプ式は店で飲むもの)で、イタリア人は、コーヒーに微粉が混じっていても気にしないようです。むしろ好んで飲むようです。
日本人は、コーヒーに微粉が混じるのを嫌がる傾向にあるようですが、その際は微粉がサーバーの底に沈殿するのを待ってからサーバーに注いで下さい。 - Q. 保温は出来ますか?
- A.
コーヒーを抽出してから約30は、電源がONのままコーヒーを保温します。
約30分経つと、自動的に電源がOFFになります。
※ボイラーを電源ベース(台)から持ち上げると、電源はOFFになります。
再び電源ベースに置いて、電源スイッチを押すと約30分保温することができます。 - Q. ボイラー内に白い汚れが付着する
- A.
ボイラーの内壁に水の石灰分が付着したものです。
使用頻度や水質にもよりますが、3ヶ月~半年に一度、石灰分の除去を行ってください。
【石灰分の除去】
①ボイラーの最大水量に、大さじ1杯の酢を入れます。
②ボイラーにバスケットとフィルター、サーバーを取り付け、電源ベースにセットします。
③ボイラーの水がすべてサーバーに上がったら電源をOFFにして、サーバーのお湯を排出します。
④今度は水だけで②③の操作を、酢の臭いが消えるまで繰り返してください。
≪注意≫
※ボイラー内部に水分が残った場合、黒く変色する事がありますが、これば金属表面が酸化するためです。
ご使用には問題ありません。
※酢は入れ過ぎないようにしてください。適量は大さじ1杯です。
故障かな
- Q. クレマがたたない
- A.
ポンプ式のマシンと違い、蒸気式は圧力が低いため、クレマはたちません。
イタリアの家庭ならば、一家に一台はあると言われているマキネッタ(直火式エスプレッソメーカー)が電気式になったものです。 - Q. 出来上がったコーヒーが粉っぽい
- A.
抽出の特性上、ポンプ式マシンで抽出されたエスプレッソに比べると粉っぽいコーヒーになります。
※基本的にイタリアの家庭では、よく飲まれるコーヒー(ポンプ式は店で飲むもの)で、イタリア人は、コーヒーに微粉が混じっていても気にしないようです。むしろ好んで飲むようです。
日本人は、コーヒーに微粉が混じるのを嫌がる傾向にあるようですが、その際は微粉がサーバーの底に沈殿するのを待ってからサーバーに注ぐと良いでしょう。 - Q. ボイラー内に白い汚れが付着する
- A.
ボイラーの内壁に水の石灰分が付着したものです。
使用頻度や水質にもよりますが、3ヶ月~半年に一度、石灰分の除去を行ってください。
【石灰分の除去】
①ボイラーの最大水量に大さじ1杯の酢を入れます。
②ボイラーにバスケットとフィルター、サーバーを取り付け、電源ベースにセットします。
③ボイラーの水がすべてサーバーに上がったら電源をOFFにして、サーバーのお湯を排出します。
④今度は水だけで②③の操作を、酢の臭いが消えるまで繰り返してください。
≪注意≫
※ボイラー内部に水分が残った場合、黒く変色する事がありますが、これば金属表面が酸化するためです。
ご使用には問題ありません。
※酢は入れ過ぎないようにしてください。適量は大さじ1杯です。 - Q. 内部洗浄後もボイラーがお湯が残る
- A.
構造・性能上、ボイラーに水は残ります。
お手入れ方法
- Q. お手入れ方法
- A.
使用頻度や汚れ具合によりますが、下記の要領で定期的にお手入れをしてください。
※クレンザー(研磨剤)やベンジン、シンナー、金だわしなどは使用しないでください。
※注意:漂白剤は絶対に使用しないでください。
【ボイラー・電源ベース】 ※水洗い出来ません。
固く絞った濡れ布巾で拭きます。
汚れがひどい場合は、少量の台所食器用洗剤をつけた布で拭き、次に濡れ布巾で洗剤をよく拭き取ります。
【サーバー・フィルター・ゴムパッキン・バスケット】 ※水洗いできます
柔らかいスポンジで水洗い出来ます。定期的にコーヒー抽出口(内部)を洗浄してください。
フィルターやバスケットは、ぬるま湯に浸け、ブラシまたは楊枝などで穴の通りをよくします。
※洗剤は、なるべく使用しないでください。コーヒーの脂肪分が金属表面に膜をつくり、金属臭を抑えます。
【石灰分の除去】
長く使ってくると、ボイラーの内壁に石灰分が付着して白い膜ができます。
使用頻度や水質によりますが、3ヶ月~半年に一度、以下の要領で石灰分の除去を行ってください。
①ボイラーの最大水量に大さじ1杯の酢を入れます。
②ボイラーにバスケットとフィルター、サーバーを取り付け、電源ベースにセットします。
電源を入れてボイラーを加熱します。
③ボイラーの水がすべてサーバーに上がったら電源をOFFにして、サーバーのお湯を排出します。
④今度は水だけで②③の操作を酢の臭いが消えるまで繰り返してください。
≪注意≫
※ボイラー内部に水分が残った場合、黒く変色することがありますが、これば金属表面が酸化するためです。
ご使用には問題ありません。
※酢は入れ過ぎないようにしてください。適量は大さじ1杯です。
修理・まごころ点検メニュー
デロンギ・ジャパンにてお買い求めいただいた製品の修理・まごころ点検をご希望されるお客さまのために、「インターネット」「電話」「修理センターへ持込」といった窓口をご用意させていただいております。お客さまのご都合にあわせてお選びください。
保証期間について
お買い上げ日から保証期間内に正常な使用において故障が発生した場合は、無償で修理を行います(但し、安全上及び使用上の注意を無視しての故障、あるいは規格外の改造をしたものは、その限りではありません)。 また、家庭用製品を一般家庭用以外(例えば、業務用、車輌、船舶への搭載)で使用される場合は、保証の対象外になりますので、ご注意ください。
・ 保証期間が過ぎたものについては、有償で修理いたします。
・ 保証書を紛失された場合は保証期間内であっても、原則として有償となります。
持ち込み修理(宅配便利用)のお願い
専用設備の必要な塗装作業やテスター検査をおこなうため、お客様宅での正確・完全な修理はできません。また、オイルラジエター・ヒーターには、オイルが充填されていますので、お客様宅を汚すおそれもあります。迅速・確実な修理を行うために、弊社サービスセンターへ持ち込み修理(宅配便利用)をお願いしています。
製品を製品が入っていた元箱、またはダンボール、エアパッキンなどで梱包いただき、宅配便にて弊社サービスセンターまでお送りください。
尚、保証期間内の場合、修理品をお送りいただく際に、保証書を同梱願います。
※ 故障と間違えやすい現象が生じる場合もございますので、お手数ですが事前に「お問合せの前に」で該当する箇所がないか、ご確認願います。
※ ご不明な点は、弊社よりお電話にて確認させていただく場合がございます。
※ 弊社が輸入・販売していない製品のお客さまサポートは担当させて頂くことができません。ご了承ください。
デロンギ・ジャパン(株)横浜サービスセンター
〒221-0022神奈川県横浜市神奈川区守屋町3-9
安田倉庫(株)内4号ビル
TEL:0120-804-280
修理費用とお支払い方法
修理費用について
技術料+パーツ代の他に代引手数料(一律315円税込)を請求させていただきます。
※修理後の返送料、梱包費用は弊社にて負担させていただきます。
お支払い方法
代金引換:修理完了品到着時に宅配便のドライバーに直接「現金」をお支払い下さい。
※クレジットカードのご利用は出来ません。予めご了承下さい。
送料について
原則として、送料に関しては下記の通りとなります。
保証期間内:弊社にて送料を負担します。着払いにてお送りください。
保証期間外:お客様負担となります。元払いにてお送りください。
(修理後の返送料は弊社にて負担させていただきます)
修理受付期間について
弊社では、家電製品が故障したときに修理に必要な、性能部品の最低保有期間を定めています。
性能部品とはその製品の機能を維持するために必要な部品です。
保有期間の始期はその製品の輸入を打ち切ったときです。
修理・まごころ点検、お問い合わせ窓口
製品について気になる点がありましたらコールセンターまたはインターネットからお問い合わせください
インターネットからのお問い合わせをご希望のお客さまは、以下をクリックしてください。
修理・まごころ点検について
受付時間:土、日、祝日を除く毎日 9:30~18:00
Tel:0120-804-280(携帯・PHS(JP)からもおかけいただけます。)
製品についてのお問い合わせ
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