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エスプレッソ・カプチーノメーカー
EC200E
過去にお問い合わせをいただいた例から、代表的な内容をQ&A形式でご紹介します。故障と間違えやすいケースもございますので、修理をご依頼いただく前にお手数ですが該当する箇所がないか、お確かめください。
故障かな
- Q. フィルターホルダーが固くて中央まで回らない
- A.
異常ではありません。
最初のうちは、給湯口のパッキンに厚みがある為、中央まで回りません。
ご使用いただいているうちに、徐々に右側に回るようになります。
『どこまで』という指定はありません。
右側に止まるまで回して、しっかり「給湯口」に装着できていれば、問題なく抽出できます。
- Q. 異音がする/音が大きい
- A.
コンパクトな本体に、業務用と同じ高い圧力のかかるポンプが内蔵されているため、振動と作動音は比較的大きめです。
ポンプの作動音とは別に、振動により給水タンクの蓋が周囲に当たる音もします。
※気になるようであれば、本体の下にラバーマット等、振動を抑えるものを敷いていただくと軽減されます。 - Q.抽出中にOKランプが消灯する
- A.

- Q.大きな音がして、抽出されない。
- A.

- Q.作動音はするが、お湯が出ない/出が悪い
- A.

- Q. 給湯口、スチームノズルからポタポタと水が漏れる。(コーヒー抽出口・スチームノズル)
- A.
抽給湯口の弁やスチーム弁に、石灰分が付着し、すき間が出来ると、弁が閉じきらずに漏れてしまいます。
取扱説明書をご確認いただき、石灰分の除去を行なってください。
- Q. スチームノブが回らない
- A. 始めは、少し固めに閉まっています。+(プラス)の方向へ回してください。
- Q. スチームが出ない/出が悪い
- A.
①「OKランプ」が点く前に、スチームを出すと、適温になっていないため、出が悪くなります。
「スチームスイッチ」を入れて、「OKランプ」が点灯してから、「スチームノブ」を回してください。
②水の中に含まれる石灰分(カルキ)がスチーム弁に、付着すると出が悪くなります。
取扱説明書をご確認いただき、石灰分の除去を行なってください。
③スチーム管やスチームノズルが詰まっていると、出が悪くなります。
取扱説明書の『カプチーノの作り方』と『お手入れの仕方』をご確認いただき、「スチームノズル」と「スチーム管」の洗浄を行なってください。
スチームノズルを使用した後は、必ず孔に残っているミルク等を洗い流してください。
そのままにしておくと、固まって目詰まりをおこします。
【スチームノズルの洗浄】
半分ほど水を入れたピッチャーにスチームノズル全体を浸け、スチームノブを開けます。
スチーム管からはお湯が出てきますので、お湯がきれいになるまで繰り返し洗浄します。
洗浄後、スチームノブをしっかりと閉じてください。
- Q. スチーム側から給湯できない
- A.
スチーム管からお湯を出す場合は、スチームノブを開いた後に、コーヒースイッチを入れてください。
スチーム管よりお湯が給湯されます。
また、給湯を止める時は、コーヒースイッチを切ってから、スチームノブを戻してください。
コーヒースイッチを切らずにスチームノブを閉めると、コーヒーの給湯口からお湯が出ます。お気を付けください。 - Q. スチームは出るが、コーヒーが抽出されない。
- A.
①スチームを出す。(スチームスイッチを入れて、スチームノブを回す。)
②スチーム側から給湯する。(コーヒースイッチを入れ、スチームノブを回す。)
③コーヒースイッチを入れ抽出させる。
※②の段階で給湯されれば、必ず③でコーヒーが抽出されます。ボイラーに水を入れるには、スチームダイヤルを回すと水が入りやすくなります。②で給湯できず、スチームになる場合、ボイラー及びポンプの初期不良です。 - Q. 本体が熱くなる
- A.
●使用中及び使用後しばらくは、「給湯口」、「スチーム管」、「スチームノブ」周辺は、熱くなりますので火傷にご注意ください。
●抽出後の、フィルターやフィルターホルダーの金属部、お湯を含んだコーヒー粉も熱いので火傷にご注意ください。 - Q. クレマが薄い、早めに消える、抽出が早い。
- A.
●抽出温度が低いことが考えられます。 ⇒OKランプ点灯後に抽出する。
使用するカップとフィルターを事前に湯煎する。
【コーヒー粉使用】
①フィルター内のコーヒー粉の詰め具合(密度)が弱い。
⇒プレッサーでやや強めに詰める/押す。
フィルターホルダーの柄をしっかり取り付ける。
②コーヒー粉の量が少ない。
⇒前回より量を増やす
③抽出し過ぎている。
⇒1杯分、約30ccを守る。
【カフェポッド使用】
①抽出し過ぎている。
⇒1杯分、約30ccを守る。(カフェポッドは1杯用です)
②カフェポッドが正しくセットされていない。 ⇒ポッド用フィルターを上にカフェポッドを乗せ、本体にセットする。
※フィルターの下にポッドを入れたり、粉用のフィルターを使用すると圧力不足により、かなり薄いエスプレッソになります。 - Q. フィルターホルダー付近からお湯が漏れる
- A.
【カフェポッド使用】
●フィルターとパッキンの間に紙が挟まるため、紙の毛細管現象により、お湯がにじみ出ることがあります。
その場合、カフェポッドの縁部分をカットしていただくか、内側に折りたたんでご使用ください。
●ホルダーの締め付けがゆるいと、お湯が漏れる事があります。
ホルダーの柄をできる限り中心へ回してください。
●カフェポッド用フィルターホルダーのフレームパッキンが、破損、もしくは磨耗している場合は、パッキンを交換してください。弊社サービスセンターにて、お買い求めいただけます。
【コーヒー粉使用】
●フィルターホルダーの縁、またはコーヒー給湯口のパッキンにコーヒー粉が付着している場合は、付着した粉を払い落としてください。
●フィルター内の粉が、詰まり過ぎている場合、プレッサーで押す力を弱めにしてください。
●コーヒーの粉の量が多過ぎる場合は、前回より量を減らしてください。
●コーヒーの粉が細か過ぎる場合は、少し粗めの粉を粉の量を減らしてください。
【フィルターのみの使用】(カフェポッドと粉を入れず)
●給湯口のパッキンが破損/磨耗している場合、弊社サービスセンターにて修理します。 - Q. ミルク泡立たない
- A.
●スチームが出ていれば、機械的に問題ないと考えられます。以下の点をご確認ください。
①【牛乳の鮮度や種類が適当でない】
新鮮で、成分無調整/乳脂肪分2.3%以上の牛乳をお使いください。
生クリームや低脂肪乳、加工乳は泡立ちがよくありません。
②【温かい牛乳を使用している】
一度温まった牛乳を泡立てる事は困難です。
③【スチームの適温に達していない】
スチームスイッチを入れ、OKランプ点灯後にスチームノブを回してください。
④【泡立て時に、スチームノズルの先端がミルクの表面から出ている】
ミルクの表面からスチームノズルを出さないでください。
ミルクの表面からスチームノズルが出てしまう泡が大きくなり飛び散ります。
⑤【泡立て時に、スチームノズル上部の空気孔が塞がれている】
スチームノズルを深く(全部)浸けないでください。
⑥【ミルクを温め過ぎた】
ミルクを温め過ぎると、沸騰して泡が大きくなります。ピッチャーの底を触り、人肌よりやや熱い状態になったら、 ピッチャーをゆっくり下に引いてください。
⑦【スチーム管に水が溜まっている】
事前にスチームノズを空けて水抜きをしてください。
最初は、スチーム管に水が溜まっている場合、水抜きを行わないとミルクが薄まってしまいます。
⑧【スチームノズル孔の詰まり】
針や楊枝でスチームノズル孔の通りを良くしてください。
⑨【泡立て用の容器(ピッチャー)の形不適切】
口径が小さく深めの物(金属製)が最適です。陶器やガラス製は、内部のミルクの温度が伝わりにくいため、金属製をお勧めします。
また、寸胴の容器を使用した場合、ミルクをエスプレッソの上に、注ぐ際にスチームミルクばかりが流れ、フォームミルクが容器に残ってしまいがちです。
その際は、まずスチームミルクを3/1注ぎ、フォームミルクをスプーンなどですくって盛り付けてください。 - Q.クレマがたたない。
- A.


- Q. 抽出時間が20秒にならない
- A.
●抽出し始めてからではなく、スイッチを入れて、ポンプの動作開始から約20秒が目安です。
●抽出速度が速い場合は、量を少し多めにして、詰め具合を強めにしてください。
詰め具合が弱すぎると、お湯は豆の旨味成分を溶かす間もなく、粉と粉の間を通って抽出されてしまいます。
詰め具合が強すぎると、お湯が通り抜けることができなかったり、比較的詰め具合の弱い箇所だけを通って抽出されてしまいます。
お手入れ方法
- Q. お手入れ方法
- A.
【本体表面・電源コード・プラグ】 ※水洗い出来ません。
固く絞った濡れ布巾で拭きます。
汚れがひどい場合は、少量の台所食器用洗剤をつけた布で拭き、濡れ布巾で洗剤をよく拭き取ります。
【フィルター・フィルターホルダー】 ※水洗い出来ます。
ぬるま湯に浸け、ブラシまたは楊枝などで穴の通りをよくします。
※洗剤はなるべく使用しないで下さい。
コーヒーの脂分が金属表面に膜をつくり、金属臭を抑えます。
【スチームノズル】
定期的にスチーム管から外してぬるま湯に浸け、孔(3ヶ所)の詰まりをご確認ください。
【カップ受け・トレイ・プレッサー】
本体から外して水洗いし、乾かして元に戻します。
【給湯口】
抽出後、給湯口および周辺に付着したコーヒー粉を、キッチンタオルや濡れ布巾などで拭き取ります。
次に、容器を給湯口の下に置いてコーヒースイッチを要れ、給湯口からお湯で洗い流します。
※その日の最終使用後に、必ずお手入れしてください。 - Q. 石灰分の除去
- A.
【石灰分の除去】
長く使ってくると、給湯口やスチーム管などに石灰分が付着し、お湯や蒸気の出が悪くなります。
使用頻度によりますが、3ヶ月~半年に1度、石灰分の除去を行ってください。
①タンクの水(MAX:1ℓ)に、大さじ3杯の酢を加え電源スイッチを入れます。
②OKランプ点灯後に給湯口およびスチーム管から交互にお湯を出します。
③タンクに水が無くなったら、水1ℓだけで②の操作をします。
修理・真心点検メニュー
デロンギ・ジャパンにてお買い求めいただいた製品の修理・真心点検をご希望されるお客さまのために、「インターネット」「電話」「修理センターへ持込」といった窓口をご用意させていただいております。お客さまのご都合にあわせてお選びください。
保証期間について
お買い上げ日から保証期間内に正常な使用において故障が発生した場合は、無償で修理を行います(但し、安全上及び使用上の注意を無視しての故障、あるいは規格外の改造をしたものは、その限りではありません)。 また、家庭用製品を一般家庭用以外(例えば、業務用、車輌、船舶への搭載)で使用される場合は、保証の対象外になりますので、ご注意ください。
・ 保証期間が過ぎたものについては、有償で修理いたします。
・ 保証書を紛失された場合は保証期間内であっても、原則として有償となります。
持ち込み修理(宅配便利用)のお願い
専用設備の必要な塗装作業やテスター検査をおこなうため、お客様宅での正確・完全な修理はできません。また、オイルラジエター・ヒーターには、オイルが充填されていますので、お客様宅を汚すおそれもあります。迅速・確実な修理を行うために、弊社サービスセンターへ持ち込み修理(宅配便利用)をお願いしています。
製品を製品が入っていた元箱、またはダンボール、エアパッキンなどで梱包いただき、宅配便にて弊社サービスセンターまでお送りください。
尚、保証期間内の場合、修理品をお送りいただく際に、保証書を同梱願います。
※ 故障と間違えやすい現象が生じる場合もございますので、お手数ですが事前に「お問合せの前に」で該当する箇所がないか、ご確認願います。
※ ご不明な点は、弊社よりお電話にて確認させていただく場合がございます。
※ 弊社が輸入・販売していない製品のお客さまサポートは担当させて頂くことができません。ご了承ください。
料金(有償の場合)
修理費用として、技術料+パーツ代を請求させていただきます。
製品到着後、コンビニエンスストアなどからお振込みください。
送料について
原則として、送料に関しては下記の通りとなります。
保証期間内:弊社にて送料を負担します。着払いにてお送りください。
保証期間外:お客様負担となります。元払いにてお送りください。
(修理後の返送料は弊社にて負担させていただきます)
修理受付期間について
弊社では、家電製品が故障したときに修理に必要な、性能部品の最低保有期間を定めています。
性能部品とはその製品の機能を維持するために必要な部品です。
保有期間の始期はその製品の輸入を打ち切ったときです。
修理・真心点検、お問い合わせ窓口
製品について気になる点がありましたらコールセンターまたはインターネットからお問い合わせください
インターネットからのお問い合わせをご希望のお客さまは、以下をクリックしてください。
修理・真心点検について
受付時間:土、日、祝日を除く毎日 9:30~18:00
Tel:0120-804-280(携帯・PHS(JP)からもおかけいただけます。)
製品についてのお問い合わせ
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