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全自動コーヒーマシン マグニフィカ
EAM3100SDJ
過去にお問い合わせをいただいた例から、代表的な内容をQ&A形式でご紹介します。故障と間違えやすいケースもございますので、修理をご依頼いただく前にお手数ですが該当する箇所がないか、お確かめください。
製品能力
- Q.全機能フロントオペレーション
- A.
コーヒー抽出、ミルクフロスター、給水タンク着脱など全てフロント・オペレーション。
省スペース設計です。
給水タンクを前面に、という画期的な仕組みで、手間のかかる給水タンクが取り外しやすくなりました。
着脱可能なタンクを前面からセットするだけ。
補充タイミングはランプでお知らせします。 - Q.コーン式グラインダー
- A.
●7段階のコーン式グラインダーを搭載。
お使いになるコーヒー豆や、お好みに応じて挽き具合を調整でき、いつでも挽きたて柄のエスプレッソを抽出出来ます。
アロマをのがすことなく、ムラなく均一な粒に挽き出す、プロ仕様上下2枚刃構成のコーン式。 - Q.多彩なプログラム
- A.
●コーヒー豆はもちろん、お好みのパウダーでも抽出が可能。
コーヒー豆では、1杯分と2杯分から選べます。パウダーは、1杯抽出のみ。
自動で蒸らしを行うので、味わい深い本場のエスプレッソが手軽に淹れられます。
●抽出量は、20cc~180cc、コーヒー粉量は1杯は、7~11g、
2杯ならば11~14gと お好みの味に調整が可能。
また設定も調整つまみを回すだけの簡単設定です。
●2杯同時に抽出出来る形状で、
カップの大きさに合わせて抽出口の高さを調節できます。
ひとくちサイズのデミタスカップから、たっぷりサイズのマグカップまでご使用いただけます。 - Q.ミルクフロスター
- A.
●ミルクフロスターを使ってミルクを泡立てると、
カプチーノもお楽しみいただけます。
二重構造のスチームノズルで、きめ細かい泡立ちミルクが簡単に作れます。
●ノズルは左右に回転するので、幅広いサイズのミルク容器に対応。
●また、ランプが点灯/点滅して必要な操作をお知らせする安心設計です。
●約80℃のお湯も抽出可能。取り外して水洗いできるので、お手入れも簡単です。 - Q.カップウォーマー
- A.
エスプレッソを最適な温度で味わっていただけるよう、
上部にカップウォーマーを付けました。
温めたカップで味わいも格別に。
【カップウォーマーの機能をOFFにすることはできません】 - Q.着脱可能な「抽出ユニット」
- A.
独自開発の『抽出ユニット』は、
挽いた豆をそのまま詰めて抽出する構造。
電子制御によるタンピング圧コントロール・システム付です。
抽出後の粉を本体内部のカス受けに自動的に排出。
取り外し可能でお手入れも簡単です。 - Q.自動洗浄機能付き
- A.
電源ON/OFF時に抽出口より熱湯が少量出て、
自動的に内部洗浄が行われます。
(OFFにした後、すぐにONに入れた場合は自動洗浄を行いません)
設置場所
- Q.電源について
- A.
電源は、「15A 125V」と記載されている
壁面コンセントから直接とってください。 - Q.コンセントについて
- A.
プラグは壁面コンセントに直接差し込んでください。
(機種によりますが、コードは約2~2.15mあります)
延長コードやタップ等の使用やお止めください。
コンセントは単独で使用し、差込口が2つある場合は、
片方の差込口を開けたままでご使用ください。 - Q.設置場所について
- A.
左右、後部5cm以上、上部20cm以上空けて設置して下さい。
本体は必ず水平な台の上に設置して下さい。
※室温が0℃以下になる場所では使用しないで下さい。水が凍ると故障の原因となります。
使用方法
- Q.「水硬度チェッカー」が付いていない。
- A.
ご迷惑おかけしております。
付属品の「除石灰剤」の箱の横に、 黄色いテープ で貼りつけてあります。
一度ご確認ください。
- Q.「水硬度チェッカー」の色が変わらない。
- A.
●変化がない場合は、軟水です。
硬度設定を1にしてください。
※日本では、一部の地域を除き、ほとんどの地域で軟水(石灰分が少ない水)が使用されていますが、
地域によって水質が違い、硬度が変わるため、カルキの付着を防ぎ、故障を防ぐためのものなので、
必ず水硬度チェッカーでお調べの上、設定してください。 - Q.「水硬度チェッカー」の変わった色が1マスの半分。
- A.
●うすい色(ピンク色)も同じく数えて下さい。
この場合は、レベル1で設定してください。 - Q.グリースは拭き取っていいのですか?
- A.
●抽出ユニット上部などに付いているグリースは、
拭き取らずにそのままお使いください。
(植物性ですので、口に入っても問題ございません。)
グリースは抽出ユニットが作動する際の潤滑油です。拭き取ったり、洗ってしまうと異音や、故障の原因となります。 - Q.除石灰剤は他に使える物がありますか?
- A.
●当社の除石灰剤をおすすめします。
他社のものにつきましては、濃度等分かりかねますので、おすすめできません。
※液体の物を使って中に残さないようにするため、適正な濃度でないと、本体内部のガスケットを痛めてしまいます。 - Q.お好みの味を見つけるには?
- A.
【グラインダーの調整】
「グラインダー粒度調整ダイヤル」は、工場出荷時に「4」に設定されています。
通常は、このままお使いいただけますが、お使いになるコーヒー豆によって、
抽出が早過ぎたり、遅過ぎたりする場合は、粒度を調整してください。
※コーヒー豆の種類によって、小さい豆や、油分の多い(表面に浮いている)場合、
グラインダーの粒度を粗く設定していただかないと、挽かれた粉が詰まり、
抽出できなかったり、故障の原因となります。
【コーヒーの抽出量を調整】
「コーヒーの抽出量調整つまみ」でお好みの量を設定してください。
【コーヒーの濃さ(豆の量)を調整】
「コーヒー粉量調整つまみ」でお好みの濃さを設定してください。 - Q.抽出ユニットが外れない。
- A.
●電源OFFの状態でないとはずれません。
全ての部品が取り付けられており「フロントドア」が閉まっている状態で、
「ON/OFFボタン」を押し、動作音が完全にしなくなった後、抽出ユニットを外してください。 - Q.「除石灰ランプ」が早い時期に点く。
- A.
●水硬度の設定を、ご確認ください。
「除石灰ランプ」が点く時期は、お使いになる水の硬度に応じ、4段階に設定することができます。
付属の「水硬度チェッカー」で、お使いになる水の硬度を調べ、設定をしてください。
故障かな
- Q.「カス受けランプ」が 点灯 したまま消えない。
- A.
●『カス受け注意ランプ』が点灯した時は、
ランプがついた状態のまま「フロントドア」を開け、
「カス受け」に溜まっているカスを捨ててください。
抽出回数をでカウントしていまので、カス受けが満杯になっていなくても、必ずカスを捨ててください。
「カス受け」を外して 約5秒 ほど時間を置いてから戻してください。
カス受けセンサーが解除されないとランプは消えません。 - Q.「カス受けランプ」が 点滅 する。
- A.
●豆ホッパーに豆が投入されていない。
「豆ホッパー」に豆を入れて、抽出できるようであれば問題ありません。
※「パウダー投入口」に豆を投入してしまった場合は、ドアを開け、
掃除機等でコーヒー豆を取り除きます。
電源スイッチを切り、「抽出ユニット」を外して、再度コーヒー豆を取り除いてください。
その後、豆投入口にコーヒー豆を入れて抽出してください。
●グラインダー作動時に異音がする場合は、
小石、木片などが混入している可能性があります。
「抽出ボタン」を押し、グラインダー「粒度調整ダイヤル」を7に設定して、
詰まった物が取り除かれれば、再度ご使用いただけます。
※「粒度調整ダイヤル」はグラインダー作動時に動かしてください※
改善されない場合は、弊社サービスセンターにてお預かりし、分解清掃いたします。 - Q.自動的に電源が切れていた。
- A.
●自動電源OFFの機能が働いた。
電源を切らずに、何も操作しなかった場合は、最後の抽出より3時間後 に内部洗浄が行われ、自動的に電源が切れます。
(解除及び設定時間の変更はできません。) - Q.抽出量にばらつきがある。
- A.
●「抽出ユニット」から出たコーヒーは、
コーヒー抽出口(2つの穴)へランダムに振り分けられ
抽出されるので、多少のばらつきはあります。
※ばらつきが多い場合は次の点を確認してください。
【本体または、設置している台が傾いている場合】
本体は必ず水平な台の上に設置してください。
【「抽出ユニット」に詰まりがある場合】
電源スイッチを切り、「抽出ユニット」を外し、洗浄してください。
【コーヒー抽出口に詰まりがある場合】
綿棒や、爪楊枝などを使って、「本体の抽出口」と「抽出ユニットの抽出口」の、コーヒー粉の詰まりを取り除いてください。
※取扱説明書の『お手入れ』のページをご確認の上、定期的にお手入れしてください。 - Q.コーヒー抽出が遅く、ポタポタとしか落ちない。「給水タンク注意ランプ」が点滅する。
- A.
●コーヒー豆の挽き具合(粒度)が細か過ぎます。
「抽出ユニット」のお手入れ後、「グラインダー粒度調整ダイヤル」の設定を、現在より高い数字に変更してください。
例 1⇒3 4⇒6
※ ダイヤルは豆を挽いているタイミングで動かしてください。 ※
- Q.「給水タンク注意ランプ」が点灯している
- A.

- Q.抽出せず、「カス受け注意ランプ」が 点滅 する。 【 豆を使用 】
- A.
●「豆ホッパー」にコーヒー豆が入っていないか、
「グラインダー」が詰まっているため、豆が挽かれていません。
【コーヒー豆が入っていない場合】
コーヒー豆を「豆ホッパー」に入れてください。
【コーヒー豆が入ってる場合】
グラインダーが豆を挽いている時に、
「グラインダー粒度調整ダイヤル」の設定を、「7」に変更して、何度か抽出してください。
刃の間隔が広がり、詰まっている豆や異物が落ちます。
- Q.抽出せず「カス受け注意ランプ」が点滅し、「パウダー抽出ランプが点灯」する。
- A.
●「パウダー投入口」に、コーヒー粉が入っていません。
「パウダー投入口」にコーヒー粉を入れてください。
(パウダー抽出ランプが点灯している時は、グラインダーは作動しません。)
※必ず「抽出OKランプ」が 点灯 してから粉を投入してください。
(チカチカと点滅している時は投入しないでください。)
※豆で抽出する場合は、「パウダー抽出ボタン」を押して、「パウダー抽出ランプを」消してください。 - Q.「カス受け注意ランプ」が点灯している。
- A.
【「カス受け」が満杯になっている】
ランプが点灯している状態のまま、「カス受け」をはずして洗い、
はずしてから5秒間経過してから戻してください。
【カス受けがセットされていない】
カス受けをセットしてください。 - Q.「警告ランプ」が点滅している。
- A.
●「フロントドア」が開いています。
「フロントドア」を閉めてください。 - Q.「除石灰ランプ」が点滅している。
- A.

●石灰の除去が必要です。
取扱説明書の『石灰の除去』をご確認いただき、石灰の除去を行ってください。
(作業時間30-40分) - Q.「パウダー抽出ランプ」が 点滅 している。
- A.
●パウダー投入口が詰まっています。
ヘラやスプーンの柄などを使って、詰まりを取り除いてください。
電源をOFFにしてから抽出ユニットを外し、きれいに洗ってください。
- Q.「パウダー抽出ランプ」が 点灯 している。
- A.
●エスプレッソ粉(パウダー)を使用した抽出設定になっています。
取扱説明書の『エスプレッソの抽出(コーヒー粉を使う)』のページをご確認ください。
※豆で抽出する場合は、「パウダー抽出ボタン」を押して「パウダー抽出ランプを」消してください。
- Q.赤いランプが4つ順番に点く。
- A.
●「抽出ユニット」が、検知されていません。
1.「トレイ」と「カス受け」をセットして、「フロントドア」を閉めてください。
2.「1杯抽出ボタン」と「2杯抽出ボタン」を同時に押し続けてください。
※「抽出ユニット」が動きますので、作動音が止まるまで待ってください。
3.作動音がしなくなったら、「フロントドア」を開けて、「トレイ」、「カス受け」、「抽出ユニット」を外してください。
4.取扱説明書の『お手入れ』のページをご確認いただき、「本体内部」と「抽出ユニット」をお手入れして、
正しくセットしてください。 - Q.「抽出OKランプ」と「スチームランプ」が順番に点く。
- A.
●「スチームつまみ」が ON の位置になっている状態で電源を入れた。
スチームつまみを OFF の位置まで戻してください。
- Q.大きな音がして抽出されず、「給水タンク注意ランプ」が点滅する
- A.

- Q.「除石灰作業」をしたが、「除石灰ランプ」が消えない
- A.



- Q.粉のままカス受けにのこる。異音がして抽出されない。
- A.

- Q.コーヒーがぬるい
- A.

- Q.「警告ランプ」が点灯している
- A.


- Q.抽出時間が長くなった
- A.

- Q.異音がする
- A.

- Q.豆を挽く時間が長くなった
- A.●「豆ホッパー」に投入している豆量が少ないと起こります
「豆ホッパー」内の豆が、機械が挽く予定の豆量より少ないと、豆を挽く時間を長くする作用が働きます。
豆量は少し多めに投入してください。
お手入れ方法
- Q.お手入れ方法
- A.
使用頻度や汚れ具合によりますが、以下の要領で、定期的にお手入れをしてください。
≪水洗いできません≫
【本体表面・電源コード/プラグのお手入れ】
汚れた時は、固く絞った濡れ布きんで拭きます。
≪水洗いできます≫
【トレイ・カス受け・本体内部・給水タンク・ミルククフロスターのお手入れ】
随時及び、毎日の使用終了後に取り外して水洗いし、乾かしてから元に戻します。
コーヒー抽出口も詰まっていないか、綿棒やつま楊枝等で取り除いてください。
【抽出ユニット】
毎日の使用後、抽出ユニットは、コーヒー粉が詰まらないように、頻繁に洗浄してください。
※抽出ユニットは、電源が切れている時にのみ、取り外し出来ます。電源が入っている時に、無理に取り外そうとすると故障の原因となります。
※詰まりは故障の原因となります。
修理・まごころ点検メニュー
デロンギ・ジャパンにてお買い求めいただいた製品の修理・まごころ点検をご希望されるお客さまのために、「インターネット」「電話」「修理センターへ持込」といった窓口をご用意させていただいております。お客さまのご都合にあわせてお選びください。
保証期間について
お買い上げ日から保証期間内に正常な使用において故障が発生した場合は、無償で修理を行います(但し、安全上及び使用上の注意を無視しての故障、あるいは規格外の改造をしたものは、その限りではありません)。 また、家庭用製品を一般家庭用以外(例えば、業務用、車輌、船舶への搭載)で使用される場合は、保証の対象外になりますので、ご注意ください。
・ 保証期間が過ぎたものについては、有償で修理いたします。
・ 保証書を紛失された場合は保証期間内であっても、原則として有償となります。
持ち込み修理(宅配便利用)のお願い
専用設備の必要な塗装作業やテスター検査をおこなうため、お客様宅での正確・完全な修理はできません。また、オイルラジエター・ヒーターには、オイルが充填されていますので、お客様宅を汚すおそれもあります。迅速・確実な修理を行うために、弊社サービスセンターへ持ち込み修理(宅配便利用)をお願いしています。
製品を製品が入っていた元箱、またはダンボール、エアパッキンなどで梱包いただき、宅配便にて弊社サービスセンターまでお送りください。
尚、保証期間内の場合、修理品をお送りいただく際に、保証書を同梱願います。
※ 故障と間違えやすい現象が生じる場合もございますので、お手数ですが事前に「お問合せの前に」で該当する箇所がないか、ご確認願います。
※ ご不明な点は、弊社よりお電話にて確認させていただく場合がございます。
※ 弊社が輸入・販売していない製品のお客さまサポートは担当させて頂くことができません。ご了承ください。
デロンギ・ジャパン(株)横浜サービスセンター
〒221-0022神奈川県横浜市神奈川区守屋町3-9
安田倉庫(株)内4号ビル
TEL:0120-804-280
修理費用とお支払い方法
修理費用について
技術料+パーツ代の他に代引手数料(一律315円税込)を請求させていただきます。
※修理後の返送料、梱包費用は弊社にて負担させていただきます。
お支払い方法
代金引換:修理完了品到着時に宅配便のドライバーに直接「現金」をお支払い下さい。
※クレジットカードのご利用は出来ません。予めご了承下さい。
送料について
原則として、送料に関しては下記の通りとなります。
保証期間内:弊社にて送料を負担します。着払いにてお送りください。
保証期間外:お客様負担となります。元払いにてお送りください。
(修理後の返送料は弊社にて負担させていただきます)
修理受付期間について
弊社では、家電製品が故障したときに修理に必要な、性能部品の最低保有期間を定めています。
性能部品とはその製品の機能を維持するために必要な部品です。
保有期間の始期はその製品の輸入を打ち切ったときです。
別売品のご注文
修理・まごころ点検、お問い合わせ窓口
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修理・まごころ点検について
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製品についてのお問い合わせ
受付時間:土、日、祝日を除く毎日 9:30~18:00
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