![]()
過去にお問い合わせをいただいた例から、代表的な内容をQ&A形式でご紹介します。故障と間違えやすいケースもございますので、修理をご依頼いただく前にお手数ですが該当する箇所がないか、お確かめください。
製品能力
- Q. 加湿のしくみ
- A.
ファンが乾いた空気を下からとりこみます。
水を含んだマットに乾燥した空気が通過し、水分が自然に蒸発(気化)します。
室内に洗濯物を干すのと同じ、水分が自然に蒸発する(気化)原理で、お部屋の乾燥度に応じて必要量の水分の量を自然に調節するため、加湿のし過ぎがありません。
加湿スピードはゆるやかですが、長時間つけておくことで質のよい加湿を実感できます。
また、スチームを出さないので、火傷の心配がなく、床や壁、家具を濡らすこともありません。 - Q. 空気清浄機能について
- A.
空気清浄器には及びませんが、気化式加湿器には空気清浄能力があります。
空気と共に吸い込まれたホコリ、カビ、ウイルス、花粉またシックハウス症候群の原因物質といわれるホルムアルデヒドなどは、加湿ディスクの表面に付着し、水槽に取り込みます。 取り込まれた雑菌の粒子は気化される水の粒子よりも大きいので、加湿マットや水槽内に残り浄化された空気のみ放出されます。
しかし、空気清浄器と違い脱臭フィルターを装備していませんので、使用中は水を切らさないようにし、定期的にお手入れをしてください。 - Q. 加湿能力はどれ位ですか?
- A.
100~180mL/時です。
室温20℃初期相対湿度30%の条件下でのテスト[JQA調べ] - Q.適用畳数はどのくらいですか?
- A.

- Q.どうして超音波式と比べて適用畳数が広いのですか?
- A.
気化式は乾いた空気を強制的に取り込み、ディスクや加湿マットによって水分を含ませ、湿った空気を排出します。その為、空気流量(空気の流れる量)が多く、加湿した空気をより広い範囲に行き渡らせることができるため、広いお部屋に適しています。
また、その適応畳数は気化式が一般的なヨーロッパの規格に基づいて算出されたものです。
一方で超音波式は空気を取り込むわけではなく、水を霧状に噴霧する構造のため、その空気量という点では低く、狭い部屋に向いているといえます。
またこの適応畳数はスチーム式が一般的な日本のJEMAの規格に基づいて算出されています。 - Q. 運転音の大きさはどれ位ですか?
- A.
弱:19~21dB
強:26~33dB - Q. 加湿マットの交換時期はどれ位ですか?
- A.
使用環境や、汚れ、痛み具合にもよりますが1シーズン(約3~4ヶ月)を目安に新品と交換してください。
- Q. シルバースティックの交換時期はどれ位ですか?
- A.
シルバースティックの寿命は約5~6年です。
汚れ等が気になる方は、新しいものと交換してください。
使用方法
- Q.浄水器の水や、アルカリイオン水は使えますか?
- A.

- Q.井戸水は使えますか?
- A.

- Q.シルバースティックの交換時期はどのくらいですか?
- A.

設置場所
- Q. 設置場所について
- A.
●送風孔をふさがないでください。
テーブルや机の下に置くと送風孔がふさがれ、風(湿った空気)が部屋中に行き渡りません。
●家具などから離して設置してください。送風孔の上120㎝以内、加湿器の周り30㎝以内に家具やカーテンなどない場所に設置してください。
●テレビ、ステレオ、ホットカーペットなど、電気製品の上で使用しないでください。
水がこぼれると故障や感電の危険があります。
●ストーブなどの暖房器と併用するときは、離して置いてください。
●平らで安定のよい場所に置いてください。
●就寝中に使用するときは、風が身体に直接当たらない場所に置いてください。
身体が冷えすぎて体調を損なう原因となります。
故障かな
- Q.湿度計の数値が上がりません(水は減っている)
- A.

- Q. シルバースティックが変色しました
- A. 銀が水槽中の塩素等と反応して、変色しますが、性能に影響ありません。
- Q.シルバースティックが変色しました
- A.

お手入れ方法
- Q. お手入れ方法
- A.
上部カバー、フロート先端、フロートバスケット、水槽は水洗いが可能です。
柔らかいスポンジを台所用中性洗剤を使って水洗いしてください。
下部カバーおよびモーターファンは水洗いしないでください。
乾いた柔らかい布で拭いてください。汚れがおちにくい場合は、少量のお湯を含ませ、固く絞ってから拭いてください。 - Q.シルバースティックのお手入れ方法
- A.

修理・まごころ点検メニュー
デロンギ・ジャパンにてお買い求めいただいた製品の修理・まごころ点検をご希望されるお客さまのために、「インターネット」「電話」「修理センターへ持込」といった窓口をご用意させていただいております。お客さまのご都合にあわせてお選びください。
保証期間について
お買い上げ日から保証期間内に正常な使用において故障が発生した場合は、無償で修理を行います(但し、安全上及び使用上の注意を無視しての故障、あるいは規格外の改造をしたものは、その限りではありません)。 また、家庭用製品を一般家庭用以外(例えば、業務用、車輌、船舶への搭載)で使用される場合は、保証の対象外になりますので、ご注意ください。
・ 保証期間が過ぎたものについては、有償で修理いたします。
・ 保証書を紛失された場合は保証期間内であっても、原則として有償となります。
持ち込み修理(宅配便利用)のお願い
専用設備の必要な塗装作業やテスター検査をおこなうため、お客様宅での正確・完全な修理はできません。また、オイルラジエター・ヒーターには、オイルが充填されていますので、お客様宅を汚すおそれもあります。迅速・確実な修理を行うために、弊社サービスセンターへ持ち込み修理(宅配便利用)をお願いしています。
製品を製品が入っていた元箱、またはダンボール、エアパッキンなどで梱包いただき、宅配便にて弊社サービスセンターまでお送りください。
尚、保証期間内の場合、修理品をお送りいただく際に、保証書を同梱願います。
※ 故障と間違えやすい現象が生じる場合もございますので、お手数ですが事前に「お問合せの前に」で該当する箇所がないか、ご確認願います。
※ ご不明な点は、弊社よりお電話にて確認させていただく場合がございます。
※ 弊社が輸入・販売していない製品のお客さまサポートは担当させて頂くことができません。ご了承ください。
デロンギ・ジャパン(株)横浜サービスセンター
〒221-0022神奈川県横浜市神奈川区守屋町3-9
安田倉庫(株)内4号ビル
TEL:0120-804-280
修理費用とお支払い方法
修理費用について
技術料+パーツ代の他に代引手数料(一律315円税込)を請求させていただきます。
※修理後の返送料、梱包費用は弊社にて負担させていただきます。
お支払い方法
代金引換:修理完了品到着時に宅配便のドライバーに直接「現金」をお支払い下さい。
※クレジットカードのご利用は出来ません。予めご了承下さい。
送料について
原則として、送料に関しては下記の通りとなります。
保証期間内:弊社にて送料を負担します。着払いにてお送りください。
保証期間外:お客様負担となります。元払いにてお送りください。
(修理後の返送料は弊社にて負担させていただきます)
修理受付期間について
弊社では、家電製品が故障したときに修理に必要な、性能部品の最低保有期間を定めています。
性能部品とはその製品の機能を維持するために必要な部品です。
保有期間の始期はその製品の輸入を打ち切ったときです。
別売品のご注文
修理・まごころ点検、お問い合わせ窓口
製品について気になる点がありましたらコールセンターまたはインターネットからお問い合わせください
インターネットからのお問い合わせをご希望のお客さまは、以下をクリックしてください。
修理・まごころ点検について
受付時間:土、日、祝日を除く毎日 9:30~18:00
Tel:0120-804-280(携帯・PHS(JP)からもおかけいただけます。)
製品についてのお問い合わせ
受付時間:土、日、祝日を除く毎日 9:30~18:00
Tel:0120-804-280(携帯・PHS(JP)からもおかけいただけます。)


