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保温ポット付コーヒーメーカー
CM900J
過去にお問い合わせをいただいた例から、代表的な内容をQ&A形式でご紹介します。故障と間違えやすいケースもございますので、修理をご依頼いただく前にお手数ですが該当する箇所がないか、お確かめください。
製品能力
- Q. 保温は出来ますか?
- A.
ヒーター【PTC(Positive Tenperature Coeffiicient)】は、自己温度制御機能を持つ低温発熱体で保温プレートの温度をほぼ一定に保ちます。
コーヒーは約80℃を保ち、煮詰まりや風味・アロマの損失を抑えます。
※コーヒー抽出後、約2時間後にスイッチランプ(青色LED)が消灯し、保温プレートの電源が自動的に切れます。 - Q. 自動で電源は切れますか?
- A.
コーヒー抽出後、約2時間後にスイッチランプ(青色LED)が消灯し、保温プレートの電源が自動的に切れます。
ボイラーの電源は、コーヒー抽出終了後、すぐに切れます。
使用方法
- Q. 紙フィルターは使えますか?
- A.
ご使用いただけますが、製品には、コーヒー本来の味と香りを引き出す為に、メッシュ部分の表裏は23.8金でコーティングした(スイス製)のゴールドフィルターが付いている為、紙フィルターが不要です。
破損しない限り、半永久的にご使用いただけますので、紙フィルターのように消耗品が出ずに経済的です。
故障かな
- Q. コーヒーの出が悪い
- A.
●ゴールドフィルターが目詰まりしている。
⇒少量の台所食器用洗剤を入れたぬるま湯にしばらく浸けてからお手入れする。(取扱説明書P8参照)
●ドリップストップ弁にコーヒー粉が詰まっている。
⇒ドリップストップ弁を押し上げて、水洗いする。(取扱説明書P8参照)
●給湯管に石灰分が付着している。
⇒石灰分の除去をする(取扱説明書P10参照) - Q. 2杯抽出できない
- A.
水タンク内に水を入れた際、すぐに100mlほどボイラー内に水が流れる構造になっています。
最初に2の目盛りまで水を入れると、すぐに100mlほどの水が流れ落ち、目盛り2以下になるので、再び目盛り2まで水を注いで下さい。
お手入れ方法
- Q. お手入れ方法
- A.
《水洗いできません》
本体・電源コード/プラグ
●表面の汚れは、固く絞った濡れ布巾で拭き取ります。その後、乾いた布で拭き取って下さい。
●落ちにくい汚れは、少量の台所食器用洗剤を含ませた布で拭き、次に固く絞った濡れ布巾で洗剤をよく拭き取った後、乾いた布で拭きます。
計量スプーン受け
●本体に刻まれている計量スプーン受けは水洗いできない為、抽出時にコーヒー粉を入れ終えた後、計量スプーンは水洗いしてからスプーン受けに収納する事をお勧めします。
《水洗いできます》
フィルターホルダー・ゴールドフィルター・ガラスポットとふた・計量スプーン
●使用後は毎回、台所食器用洗剤と柔らかいスポンジで水洗いします。
●フィルターホルダーは、ドリップストップ弁を押し上げて水洗いして下さい。
●ゴールドフィルターがコーヒーの脂分で目詰まりした場合は、少量の台所食器用洗剤を入れたぬるま湯にしばらく浸けてから、お手入れをして下さい。
※クレンザーや金たわし、ベンジンやシンナー等は、使用しないで下さい。"
【ボイラー内の排水】
ボイラー内の水は、1日のご使用が終わりましたら必ず排水して下さい。
水を残したままにしておくと、異臭の原因となります。
※抽出直後は、熱湯が出る為、この動作は行わないで下さい。 - Q. カルキ取りについて
- A.
長くお使いになると、内部の給湯管などに水中の石灰分(カルキ)が付着し、お湯の出が悪くなったり、コーヒーの香りや風味を損ねる場合があります。
ご使用90回ごとにカルキ取りランプが点灯し、洗浄が必要な時期をお知らせします。
※ただし、カルキ取りが必要な時期は、ご使用になる水によって異なります。
【カルキ取りの手順】
①ホルダー受けにフィルターホルダーを取り付け、ふたをしたガラスジャグを保温プレートに乗せます。
②水タンクの目盛り6まで水を入れ、そこに大さじ1杯分のお酢を加えてふたをします。
③そのまま5分ほど待ってから、プラグを壁面コンセントに差込み、電源スイッチをONにします。
④水タンクの水が無くなり、沸騰音と共に給湯(内部洗浄)が始まります。
⑤電源を切り、3分ほどの『休み』を取ります。ガラスジャグを空にしてすすぎ、再び保温プレートに乗せます。
⑥水タンクに水だけを目盛り8まで入れ、再び給湯を行います。さらに、給湯を2~3回繰り返し、お酢の臭いが消えたら終了です。
⑦カルキ取りお知らせランプリセットボタン(本体背面)を押して、警告ランプをリセットします。
修理・まごころ点検メニュー
デロンギ・ジャパンにてお買い求めいただいた製品の修理・まごころ点検をご希望されるお客さまのために、「インターネット」「電話」「修理センターへ持込」といった窓口をご用意させていただいております。お客さまのご都合にあわせてお選びください。
保証期間について
お買い上げ日から保証期間内に正常な使用において故障が発生した場合は、無償で修理を行います(但し、安全上及び使用上の注意を無視しての故障、あるいは規格外の改造をしたものは、その限りではありません)。 また、家庭用製品を一般家庭用以外(例えば、業務用、車輌、船舶への搭載)で使用される場合は、保証の対象外になりますので、ご注意ください。
・ 保証期間が過ぎたものについては、有償で修理いたします。
・ 保証書を紛失された場合は保証期間内であっても、原則として有償となります。
持ち込み修理(宅配便利用)のお願い
専用設備の必要な塗装作業やテスター検査をおこなうため、お客様宅での正確・完全な修理はできません。また、オイルラジエター・ヒーターには、オイルが充填されていますので、お客様宅を汚すおそれもあります。迅速・確実な修理を行うために、弊社サービスセンターへ持ち込み修理(宅配便利用)をお願いしています。
製品を製品が入っていた元箱、またはダンボール、エアパッキンなどで梱包いただき、宅配便にて弊社サービスセンターまでお送りください。
尚、保証期間内の場合、修理品をお送りいただく際に、保証書を同梱願います。
※ 故障と間違えやすい現象が生じる場合もございますので、お手数ですが事前に「お問合せの前に」で該当する箇所がないか、ご確認願います。
※ ご不明な点は、弊社よりお電話にて確認させていただく場合がございます。
※ 弊社が輸入・販売していない製品のお客さまサポートは担当させて頂くことができません。ご了承ください。
デロンギ・ジャパン(株)横浜サービスセンター
〒221-0022神奈川県横浜市神奈川区守屋町3-9
安田倉庫(株)内4号ビル
TEL:0120-804-280
修理費用とお支払い方法
修理費用について
技術料+パーツ代の他に代引手数料(一律315円税込)を請求させていただきます。
※修理後の返送料、梱包費用は弊社にて負担させていただきます。
お支払い方法
代金引換:修理完了品到着時に宅配便のドライバーに直接「現金」をお支払い下さい。
※クレジットカードのご利用は出来ません。予めご了承下さい。
送料について
原則として、送料に関しては下記の通りとなります。
保証期間内:弊社にて送料を負担します。着払いにてお送りください。
保証期間外:お客様負担となります。元払いにてお送りください。
(修理後の返送料は弊社にて負担させていただきます)
修理受付期間について
弊社では、家電製品が故障したときに修理に必要な、性能部品の最低保有期間を定めています。
性能部品とはその製品の機能を維持するために必要な部品です。
保有期間の始期はその製品の輸入を打ち切ったときです。
別売品のご注文
修理・まごころ点検、お問い合わせ窓口
製品について気になる点がありましたらコールセンターまたはインターネットからお問い合わせください
インターネットからのお問い合わせをご希望のお客さまは、以下をクリックしてください。
修理・まごころ点検について
受付時間:土、日、祝日を除く毎日 9:30~18:00
Tel:0120-804-280(携帯・PHS(JP)からもおかけいただけます。)
製品についてのお問い合わせ
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