お客さまサポート CUSTOMER SUPPORT

エスプレッソ・カプチーノメーカー
BAR41E

申し訳ございませんが、お手持ちの機種は、「補修用性能部品の保有期間」が終了している為、修理が出来きません。
ご不要になった製品は弊社で回収します。再資源化システムをご利用下さい。

■デロンギ再資源化システム

不用になった製品を、製品が入っていた元箱、またはダンボール、エアパッキンなどで梱包していただき、弊社サービスセンターまでお送りください。素材ごとに分別し再資源化いたします。この際に外箱、または送り状に必ず「再資源化」と明記してください。尚、再資源化の費用は弊社にて負担いたしますが、送料はお客様の負担となりますので、予めご了承願います。

  • お問い合わせの前に
  • 修理・まごころ点検のご依頼

過去にお問い合わせをいただいた例から、代表的な内容をQ&A形式でご紹介します。故障と間違えやすいケースもございますので、修理をご依頼いただく前にお手数ですが該当する箇所がないか、お確かめください。

故障かな

Q.フィルターホルダーが固くて中央まで回らない
A. 異常ではありません。
最初のうちは、給湯口のパッキンに厚みがある為、中央まで回りません。


ご使用いただいているうちに、徐々に右側に回るようになります。
『どこまで』という指定はありません。
右側に止まるまで回して、しっかり「給湯口」に装着できていれば、問題なく抽出できます。
Q.異音がする/音が大きい
A.
Q.抽出中にOKランプが消灯する
A.
Q.大きな音がして、抽出されない
A.

Q.作動音はするが、お湯が出ない/出が悪い
A.
Q. 給湯口、スチームノズルからポタポタと水が漏れる。(コーヒー抽出口・スチームノズル)
A. 給湯口の弁やスチーム弁に石灰分が付着し、すき間が出来ると弁が閉じきらずに、漏れてしまいます。
取扱説明書をご確認いただき、石灰分の除去を行ってください。
Q.スチームノブが回らない。
A. 始めは、少し固めに閉まっています。+(プラス)の方向へ回してください。
Q. スチームが出ない/出が悪い
A. ①「OKランプ」が点く前にスチームを出すと、適温になっていないため出が悪くなります。
 「スチームスイッチ」を入れて、「OKランプ」が点灯してから「スチームノブ」を回してください。


②水の中に含まれる石灰分(カルキ)がスチーム弁に、付着すると出が悪くなります。
 取扱説明書をご確認頂き、石灰分の除去を行なってください。


③スチーム管やスチームノズルが詰まっていると、出が悪くなります。
 取扱説明書の『カプチーノの作り方』と『お手入れの仕方』をご確認頂き、「スチームノズル」と「スチーム管」の洗浄を行なってください。
 スチームノズルを使用した後は、必ず孔に残っているミルク等を洗い流してください。
 そのままにしておくと、固まって目詰まりを起こします。
【スチームノズルの洗浄】
半分ほど水を入れたピッチャーにスチームノズル全体を浸け、スチームノブを開けます。
スチーム管からはお湯が出てきますので、お湯がきれいになるまで繰り返し洗浄します。
洗浄後、スチームノブをしっかりと閉じてください。
Q. スチーム側から給湯できない
A. スチーム管からお湯を出す場合は、スチームノブを開いた後にコーヒースイッチを入れてください。
スチーム管よりお湯が給湯されます。
また、給湯を止める時は、コーヒースイッチを切ってから、スチームノブを戻してください。
コーヒースイッチを切らずにスチームノブを閉めると、コーヒーの給湯口からお湯が出ます。
お気を付けください。
Q. スチームは出るが、コーヒーが抽出されない。
A. ①スチームを出してください。(スチームスイッチを入れて、スチームノブを回してください。)
②スチーム側から給湯してください。(コーヒースイッチを入れ、スチームノブを回してください。)
③コーヒースイッチを入れ抽出してください。
※②の段階で給湯されれば、必ず③でコーヒーが抽出されます。ボイラーに水を入れるには、
スチームダイヤルを回すと水が入りやすくなります。②で給湯出来ず、スチームになる場合、
ボイラー及びポンプの初期不良です。
Q. 本体が熱くなる
A. 使用中及び使用後しばらくは、「給湯口」、「スチーム管」、「スチームノブ」周辺は、熱くなりますので、火傷にご注意ください。
抽出後のフィルターやフィルターホルダーの金属部、お湯を含んだコーヒー粉も熱いので、火傷にご注意ください。
Q. クレマが薄い、早めに消える、抽出が早い。
A. ●抽出温度が低いことが考えられます。  ⇒OKランプ点灯後に抽出してください。
                     使用するカップとフィルターを事前に湯煎してください。
【コーヒー粉使用】
①フィルター内のコーヒー粉の詰め具合(密度)が弱いことが考えられます。
 ⇒プレッサーでやや強めに詰める/押す。
  フィルターホルダーの柄をしっかり取り付けてください。

②コーヒー粉の量が少ないことが考えられます。
 ⇒前回より量を増やしてください。

③抽出し過ぎが考えられます。
 ⇒1杯分、約30ccを守ってください。

【カフェポッド使用】
①抽出のし過ぎが考えられます。
 ⇒1杯分、約30ccを守ってください。(カフェポッドは1杯用です)

②カフェポッドが正しくセットされていないことが考えられます。
 ⇒ポッド用フィルターを上にカフェポッドをのせ、本体にセットする。

※フィルターの下にポッドを入れたり、粉用のフィルターを使用すると圧力不足により、かなり薄いエスプレッソになります。
Q. クレマが濃くて層が薄い/抽出が遅い
A. 【考えられる原因】(コーヒー粉使用)
①フィルター内のコーヒー粉の詰め具合(密度)が強すぎることが考えられます。
 ⇒プレッサーで軽く押してください。

②コーヒー粉の量が多いことが考えられます。
 ⇒前回より量を減らしてください。

③コーヒー粉の挽き具合が細か過ぎることが考えられます。
 ⇒やや粗めの粉を使ってください。
Q. フィルターホルダー付近からお湯が漏れる。
A. 【カフェポッド使用】
●フィルターとパッキンの間に紙が挟まる為、紙の毛細管現象により、お湯がにじみ出る事があります。
 その場合、カフェポッドの縁部分をカットしていただくか、内側に折りたたんでご使用ください。
●ホルダーの締め付けがゆるいと、お湯が漏れる事があります。
 ホルダーの柄をできる限り右へ回してください。
●カフェポッド用フィルターホルダーのフレームパッキンが、破損、もしくは磨耗している場合は、
 パッキンを交換してください。弊社サービスセンターにご連絡ください。

【コーヒー粉使用】
●フィルターホルダーの縁、またはコーヒー給湯口のパッキンにコーヒー粉が付着している場合は、
 付着した粉を払い落としてください。
●フィルター内の粉が、詰まり過ぎている場合、プレッサーで押す力を弱めにしてください。
●コーヒーの粉の量が多過ぎる場合、前回より量を減らしてください。
●コーヒーの粉が細か過ぎる場合は、少し粗めの粉を粉の量を減らしてください。

【フィルターのみの使用】(カフェポッドと粉を入れず)
●給湯口のパッキンが破損/磨耗している場合、弊社サービスセンターにて修理します。
Q. ミルク泡立たない。
A. ●スチームが出ていれば、機械的な問題はないと考えられます。以下の点をご確認ください。

①【牛乳の鮮度や種類が適当でない】
新鮮で、成分無調整/乳脂肪分2.3%以上の牛乳をお使いください。
生クリームや低脂肪乳、加工乳は泡立ちがよくありません。

②【温かい牛乳を使用している】
一度温まった牛乳を泡立てる事は困難です。

③【スチームの適温に達していない】
スチームスイッチを入れ、OKランプ点灯後にスチームノブを回してください。

④【泡立て時に、スチームノズルの先端がミルクの表面から出ている】
ミルクの表面からスチームノズルを出さないでください。
ミルクの表面からスチームノズルが出てしまうと泡が大きくなり飛び散ります。

⑤【泡立て時に、スチームノズル上部の空気孔が塞がれている】
スチームノズルを深く(全部)浸けないでください。

⑥【ミルクを温め過ぎた】
ミルクを温め過ぎると、沸騰して泡が大きくなります。ピッチャーの底を触り、人肌よりやや熱い状態になったら、
ピッチャーをゆっくり下に引いてください。

⑦【スチーム管に水が溜まっている】
事前にスチームノズルを空けて水抜きをしてください。
最初は、スチーム管に水が溜まっている場合、水抜きを行わないとミルクが薄まってしまいます。

⑧【スチームノズル孔の詰まり】
針や楊枝でスチームノズル孔の通りを良くする。

⑨【泡立て用の容器(ピッチャー)の形が不適切】
口径が小さく深めの物(金属製)が最適です。陶器やガラス製は、内部のミルクの温度が伝わりにくいため、
金属製をお勧めします。
また、寸胴の容器を使用した場合、ミルクをエスプレッソの上に、注ぐ際にスチームミルクばかりが流れ、
フォームミルクが容器に残ってしまいがちです。
その際は、まずスチームミルクを3/1注ぎ、フォームミルクをスプーンなどですくって盛り付けてください。
Q. クレマがたたない
A. ●コーヒー粉は『エスプレッソマシン用』と表記された、極細挽きをご使用ください。

※パウダーで抽出する場合は、コーヒー粉の細かさ・詰める量・プレッサーでの詰め具合・湿度などの状況により
コーヒーの抽出状態は大きく変化します。同じコーヒー粉を使用していても、湿度により詰まりすぎたり、
保存容器の(缶・袋)の下の方に細かい粉がふるい落とされ、溜まりがちになります。
※エスプレッソ1杯分:約30cc・抽出:約20秒を基準にしています。
美味しいエスプレッソを淹れるには、いくつかの条件があります。下記の項目を参考にしてください。

【粒度】 極細挽き
ムセッティ社 エボリューション コーヒーパウダー が、デロンギ・エスプレッソ・マシンに最適な目安です。
弊社サービスセンターでお買い求めいただけます。

【分量】
1杯用:計量スプーン小山盛り1杯 (約8~10g)
2杯用:計量スプーンすりきり2杯弱 (約10~14g)

【詰め具合】
適度な力で均一に詰め込みます。
詰め具合が弱すぎると、お湯は豆の旨味成分を溶かす間もなく、粉と粉の間を通って抽出されてしまいます。
詰め具合が強すぎると、お湯が通り抜けることができなかったり、比較的詰め具合の弱い箇所だけを通って抽出されてしまいます。

【抽出速度】 約20秒
30ccを約20秒で抽出するように、分量と詰め具合を調整してください。
(抽出し始めてからではなく、スイッチを入れて、ポンプの動作開始から約20秒が目安です。)

※抽出時間が長いと不必要な雑味成分まで溶け出してしまいます。
※抽出速度が速い場合は、量を少し多めにして、詰め具合を強めにしてください。
●エスプレッソの抽出は、カップの中心に落とすよりも、カップの縁を沿うように抽出した方が、
 クレマは綺麗にできあがります。
●クレマは冷たいところに引き寄せられる性質があります。
 使用するカップとフィルターを事前に湯煎し、OKランプ点灯後に抽出してください。
●エスプレッソ用カップには、容量が60~80ml位の肉厚のものをお選びください。
 カップが口径の大きいマグカップや、コーヒーカップより適しています。
●抽出前に、フィルター・フィルターホルダー・カップをお湯で温めてください。
【カフェポッド使用】
●抽出量が多い場合、クレマが薄く、早めに消えてしまいます。1杯分、約30ccです。
 (カフェポッドは1杯用です。)
●カフェポッドが正しくセットされていない場合、ポッド用フィルターの上にカフェポッドをのせ、
 本体にセットしてください。
 フィルターの下にポッドを入れたり、粉用フィルターを使用すると、圧力不足によりかなり薄いエスプレッソが抽出されます。
Q. 30cc抽出するのに、抽出時間が20秒にならない。
A. 抽出し始めてからではなく、スイッチを入れて、ポンプの動作開始から約20秒が目安です。
抽出速度が速い場合は、量を少し多めにして、詰め具合を強めにしてください。
詰め具合が弱すぎると、お湯は豆の旨味成分を溶かす間もなく、粉と粉の間を通って抽出されてしまいます。
詰め具合が強すぎると、お湯が通り抜けることができなかったり、比較的詰め具合の弱い箇所だけを通って抽出されてしまいます。
Q.クレマがたたない。
A.

お手入れ方法

Q. お手入れ方法
A. 【本体表面・電源コード・プラグ】 ※水洗い出来ません。
固く絞った濡れ布巾で拭きます。
汚れがひどい場合は、少量の台所食器用洗剤をつけた布で拭き、濡れ布巾で洗剤をよく拭き取ります。
【フィルター・フィルターホルダー】 ※水洗い出来ます。
ぬるま湯に浸け、ブラシまたは楊枝などで穴の通りをよくします。
※洗剤はなるべく使用しないで下さい。
コーヒーの脂分が金属表面に膜をつくり、金属臭を抑えます。

【スチームノズル】
定期的にスチーム管から外してぬるま湯に浸け、孔(3ヶ所)の詰まりをご確認ください。

【カップ受け・トレイ・プレッサー】
本体から外して水洗いし、乾かして元に戻します。
【給湯口】
抽出後、給湯口および周辺に付着したコーヒー粉を、キッチンタオルや濡れ布巾などで拭き取ります。
次に、容器を給湯口の下に置いてコーヒースイッチを要れ、給湯口からお湯で洗い流します。

※その日の最終使用後に、必ずお手入れしてください。
Q. 石灰分の除去
A. 【石灰分の除去】
長く使ってくると、給湯口やスチーム管などに石灰分が付着し、お湯や蒸気の出が悪くなります。
使用頻度によりますが、3ヶ月~半年に1度、石灰分の除去を行ってください。

①タンクの水(MAX:1ℓ)に、大さじ3杯の酢を加え電源スイッチを入れます。
②OKランプ点灯後に給湯口およびスチーム管から交互にお湯を出します。
③タンクに水が無くなったら、水1ℓだけで②の操作をします。

申し訳ございませんが、お手持ちの機種は、「補修用性能部品の保有期間」が終了している為、修理が出来きません。
ご不要になった製品は弊社で回収します。再資源化システムをご利用下さい。

■デロンギ再資源化システム

不用になった製品を、製品が入っていた元箱、またはダンボール、エアパッキンなどで梱包していただき、弊社サービスセンターまでお送りください。素材ごとに分別し再資源化いたします。この際に外箱、または送り状に必ず「再資源化」と明記してください。尚、再資源化の費用は弊社にて負担いたしますが、送料はお客様の負担となりますので、予めご了承願います。

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受付時間:土、日、祝日を除く毎日 9:30~18:00
Tel:0120-804-280(携帯・PHS(JP)からもおかけいただけます。)

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