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ディスク型気化式加湿器
2055D
過去にお問い合わせをいただいた例から、代表的な内容をQ&A形式でご紹介します。故障と間違えやすいケースもございますので、修理をご依頼いただく前にお手数ですが該当する箇所がないか、お確かめください。
製品能力
- Q.加湿のしくみ
- A.

- Q.空気清浄機能について
- A.

- Q. 加湿能力はどれ位ですか?
- A.
約300~375mL/時です。
室温20℃初期相対湿度30%の条件下でのテスト[JQA調べ] - Q.適用畳数はどのくらいですか?
- A.~約35畳です。
- Q. 運転音の大きさはどれ位ですか?
- A.
風力 弱・・・23~29dB 録音スタジオの静けさ、木の葉の擦れ合う音
風力 強・・・37~45dB ささやき声、夜の住宅街
(JQA財団法人 日本品質保証機構 調べ) - Q. シルバースティックの交換時期はどれ位ですか?
- A.
シルバースティックの寿命は約5~6年です。
汚れ等が気になる方は、新しいものと交換してください。 - Q.空気清浄機能について
- A.空気清浄器には及びませんが、気化式加湿器には空気清浄能力があります。
空気と共に吸い込まれたホコリ、カビ、ウイルス、花粉またシックハウス症候群の原因物質といわれるホルムアルデヒドなどは、加湿ディスクの表面に付着し、水槽に取り込みます。取り込まれた雑菌の粒子は気化される水の粒子よりも大きいので、水槽内に残り浄化された空気のみ放出されます。
しかし、空気清浄器と違い脱臭フィルターを装備していませんので、使用中は水を切らさないようにし、定期的にお手入れをしてください。 - Q.どうして超音波式と比べて適用畳数が広いのですか?
- A.
気化式は乾いた空気を強制的に取り込み、ディスクや加湿マットによって水分を含ませ、湿った空気を排出します。その為、空気流量(空気の流れる量)が多く、加湿した空気をより広い範囲に行き渡らせることができるため、広いお部屋に適しています。
また、その適応畳数は気化式が一般的なヨーロッパの規格に基づいて算出されたものです。
一方で超音波式は空気を取り込むわけではなく、水を霧状に噴霧する構造のため、その空気量という点では低く、狭い部屋に向いているといえます。
またこの適応畳数はスチーム式が一般的な日本のJEMAの規格に基づいて算出されています。 - Q.どうして超音波式と比べて気化式は適用畳数が広いのですか?
- A.

使用方法
- Q.浄水器の水や、アルカリイオン水は使えますか?
- A.

- Q. アロマスタンドの使い方
- A. 市販の芳香剤(アロマ剤)を含ませた脱脂綿を中に入れると、加湿時に香りを加えることができます。
- Q.シルバースティックの交換時期はどのくらいですか?
- A.

- Q.井戸水は使えますか?
- A.

設置場所
- Q. 設置場所について
- A.
●本体の両脇を家具などでふさがないでください。
両脇の送風口をふさぐと、風(湿った空気)が部屋全体に行き渡りません。家具などから50㎝以上離して設置してください。
●テレビ、ステレオ、ホットカーペットなど、電気製品の上で使用しないでください。
水がこぼれると故障や感電の危険があります。
●ストーブなどの暖房器と併用するときは、離して置いてください。
●平らで安定のよい場所に置いてください。
●就寝中に使用するときは、風が身体に直接当たらない場所に置いてください。
身体が冷えすぎて体調を損なう原因となります。
故障かな
- Q. 給水ランプが点滅します
- A.
本製品は水槽の水が少なくなると、自動でモーターが止まり、給水ランプが点滅します。
給水ランクが点滅している場合は、いったん電源を切ってからランクに給水してください。
水が入っていても、給水ランプが点滅している場合は、電極棒の接触不良が考えられます。
本体(モーターカバー)を再度水槽からとりはずし、電源コードをはさまないように水槽に取り付けてください。 - Q.異臭がします
- A.

- Q. カタカタ音がします
- A.
次の点をご確認ください。
●開梱時、ディスクユニットの下に入っている段ボールは取り除きましたか?
⇒取り除いてご使用ください。
●ディスク側の歯車は破損していませんか?
⇒破損している場合は、歯車を交換してください。
●本体(モーターカバー)が上に浮いていませんか?
⇒本体(モーターカバー)を再度水槽からとりはずし、電源コードをはさまないように水槽に取り付けてください。
●シルバースティックがディスクに接触していませんか?
⇒シルバースティックを正しい位置に取り付けてください。
また、ディスクが反っているようであれば、ディスクの順番を入れ替えてセットしてください。 - Q. ギーギー音がします
- A.
プラスチックの歯車がきしんで音がする場合があります。
きしみ音がする場合は、植物油(サラダ油等)を綿棒にとり、ディスク側の歯車に丁寧に塗ってください。
(使い込んでいくにつれ、プラスチックが多少磨耗することにより良くなります) - Q.湿度計の数値が上がりません(水は減っている)
- A.

- Q.シルバースティックが変色しました
- A.

お手入れ方法
- Q. お手入れ方法(簡単なお手入れ方法)
- A.
1. 給水タンク・カバー・ディスクユニットを取り外します。
2.水槽からシルバースティックを取り外します。
3.水槽の中のゴミやほこりをブラシなどで、きれいに取り除きます。
4. ディスクユニットを取り付け、クエン酸30gとぬるま湯2Lを水槽に入れます。
5.十分に換気しながら、本体を約2時間、強で運転させます。
6.水槽を空にし、水槽と加湿ディスクをよくすすぎます。
※クエン酸はお近くのスーパーや薬局でお買い求めください。 - Q. お手入れ方法(しっかりとしたお手入れ方法)
- A.
【ディスク】
1.ディスクユニットを水槽から取り出し、歯車を上にして、平で安定した場所に置きます。
2. ディスク固定キャップを取り外し、加湿ディスクを抜取りますき。
3.分解した加湿ディスクを柔らかいスポンジと、台所食器用洗剤で水洗いする。水アカ等の落ちにくい汚れは、酢3%溶液(=ぬるま湯1L+食用酢大さじ2杯)にしばらく浸け、スポンジなどで拭き取ったあと、よくすすぎます。
【水槽】
柔らかいスポンジと台所食器用洗剤で水洗いします。水アカ等の落ちにくい汚れは、酢3%溶液(=ぬるま湯1L+食用酢大さじ2杯)にしばらく浸け、スポンジなどで拭き取ったあと、よくすすぎます。(食用酢のかわりに、市販の電気ポット用洗浄剤もお使いいただけます)
●空気清浄により、水槽にはほこり、タバコの煙、花粉などの粒子が沈殿していますので、必ず定期的にお手入れをしてください。
※浄水器を通した水より、水道水をご使用いただくことをお勧めします。(塩素が水の腐食を防ぎます)
※使用しない日が続く際は、水を捨ててください(水を温かい部屋に放置されると腐食します)
※汚れ具合に応じてタンクのお手入れをしてください。(水洗い。汚れは台所用中性洗剤で落としてください)
室内の環境(大きな道路が近くにあるなど埃っぽかったり、喫煙の頻度が激しかったりなど)水質(浄水器を使用するのか、水道水でも地域によって水質が異なる)など一概に同じ基準で「この程度使用したのでこのくらい洗浄する」とは言い切れません。
クールミストの粒子は非常に微小でカビの胞子、菌やウイルスをその内部に取り込むことができないため、本体に吸水されている限り、そのような雑菌をお部屋に放出することはありません。
ヒント
◆ディスクの白いくすみは、水に含まれる石灰分が付着したものです。石灰分が付くと、ディスクの表面積が増えて保水力が増し、加湿に有効ですので、完全に除去する必要はありません。
◆加湿ディスクに付着していた水の石灰分をきれいに取り除きますと、加湿能力がいったん下がりますが、故障ではありません。1週間ほどの連続運転で加湿能力は元に戻ります。早めに保水力を上げるには、水槽の中に台所用洗剤を2~3滴加えてください。 - Q.送風孔・ファンの掃除はどうすれば良いのですか?
- A.吸い込み口のカバーを外し、乾いた布で拭いてください。汚れがひどい場合は、布に少量のお湯を含ませ、固く絞ってから拭いてください。
※必ずプラグをコンセントから抜いてください。
【空気吸込み口の取り外し方】
1.カバー取外し孔に-ドライバーをまっすぐ差し込みます。
2.ドライバーの先端を少し内側に押して持上げ、カバーを外します。 - Q.シルバースティックのお手入れ方法
- A.

修理・まごころ点検メニュー
デロンギ・ジャパンにてお買い求めいただいた製品の修理・まごころ点検をご希望されるお客さまのために、「インターネット」「電話」「修理センターへ持込」といった窓口をご用意させていただいております。お客さまのご都合にあわせてお選びください。
保証期間について
お買い上げ日から保証期間内に正常な使用において故障が発生した場合は、無償で修理を行います(但し、安全上及び使用上の注意を無視しての故障、あるいは規格外の改造をしたものは、その限りではありません)。 また、家庭用製品を一般家庭用以外(例えば、業務用、車輌、船舶への搭載)で使用される場合は、保証の対象外になりますので、ご注意ください。
・ 保証期間が過ぎたものについては、有償で修理いたします。
・ 保証書を紛失された場合は保証期間内であっても、原則として有償となります。
持ち込み修理(宅配便利用)のお願い
専用設備の必要な塗装作業やテスター検査をおこなうため、お客様宅での正確・完全な修理はできません。また、オイルラジエター・ヒーターには、オイルが充填されていますので、お客様宅を汚すおそれもあります。迅速・確実な修理を行うために、弊社サービスセンターへ持ち込み修理(宅配便利用)をお願いしています。
製品を製品が入っていた元箱、またはダンボール、エアパッキンなどで梱包いただき、宅配便にて弊社サービスセンターまでお送りください。
尚、保証期間内の場合、修理品をお送りいただく際に、保証書を同梱願います。
※ 故障と間違えやすい現象が生じる場合もございますので、お手数ですが事前に「お問合せの前に」で該当する箇所がないか、ご確認願います。
※ ご不明な点は、弊社よりお電話にて確認させていただく場合がございます。
※ 弊社が輸入・販売していない製品のお客さまサポートは担当させて頂くことができません。ご了承ください。
デロンギ・ジャパン(株)横浜サービスセンター
〒221-0022神奈川県横浜市神奈川区守屋町3-9
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TEL:0120-804-280
修理費用とお支払い方法
修理費用について
技術料+パーツ代の他に代引手数料(一律315円税込)を請求させていただきます。
※修理後の返送料、梱包費用は弊社にて負担させていただきます。
お支払い方法
代金引換:修理完了品到着時に宅配便のドライバーに直接「現金」をお支払い下さい。
※クレジットカードのご利用は出来ません。予めご了承下さい。
送料について
原則として、送料に関しては下記の通りとなります。
保証期間内:弊社にて送料を負担します。着払いにてお送りください。
保証期間外:お客様負担となります。元払いにてお送りください。
(修理後の返送料は弊社にて負担させていただきます)
修理受付期間について
弊社では、家電製品が故障したときに修理に必要な、性能部品の最低保有期間を定めています。
性能部品とはその製品の機能を維持するために必要な部品です。
保有期間の始期はその製品の輸入を打ち切ったときです。
修理・まごころ点検、お問い合わせ窓口
製品について気になる点がありましたらコールセンターまたはインターネットからお問い合わせください
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修理・まごころ点検について
受付時間:土、日、祝日を除く毎日 9:30~18:00
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製品についてのお問い合わせ
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