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過去にお問い合わせをいただいた例から、代表的な内容をQ&A形式でご紹介します。故障と間違えやすいケースもございますので、修理をご依頼いただく前にお手数ですが該当する箇所がないか、お確かめください。
故障かな
- Q. エスプレッソが冷たい
- A.
予熱表示灯が消灯してから抽出して下さい。
抽出温度に達したら予熱表示灯が消え、抽出準備完了となります。
※立ち上がりは約3分が目安です。 - Q. エスプレッソが熱すぎる
- A.
予熱表示灯が消灯したらすぐに抽出して下さい。
抽出準備完了後、3分以上経過してから抽出すると、抽出温度が上昇し、うまく抽出できない事があります。
もし3分以上経過してしまった場合は、水を入れた深めの容器の中にスチームを出して、一度圧を抜いて下さい。
もしくは、スイッチを切って冷まして下さい。 - Q. 焼けたような味がする
- A.
●コーヒー粉が古くなっていませんか?新しいコーヒー粉をご使用下さい。
●しばらく使用していない場合、内部の洗浄を行ってからご使用下さい。
●抽出をし過ぎた(抽出に時間が掛かり、濃度が濃い) - Q. ボイラータンクキャップの周囲から蒸気が出る
- A.
ボイラー加熱中、蒸気が若干ボイラータンクキャプの周囲に発生する事がありますが、異常ではありません。
- Q. ボイラーキャップ外れない
- A.
ボイラータンクキャップは、ボイラータンク内の圧力が、安全なレベルにまで下がった場合のみ、緩める事ができる安全バルブが付いています。使用後、ボイラータンク内に圧力が残っている状態では、開ける事は出来ません。
スチームノズルからスチームを噴出して、タンク内の圧力を抜いて下さい。
※無理に外すと、加圧されたスチームが噴出し火傷の危険があります。絶対に無理に開けないで下さい。
※使用直後は、ボイラータンクキャップ(特に金属部)が、大変熱くなっています。
布などをあてて、ボイラーキャップを開けるなど、お取り扱いの際はご注意下さい。 - Q. ボイラータンクにから水があふれる
- A.
給水用カップのMAX表示までの水の量(200cc)をボイラータンクに注ぐと、水が必ずあふれるように
設計されています。これは、ボイラータンクを満水にして、ご使用いただく為のものです。
ボイラータンク内が満水になっていないと、充分に圧力がかからず、うまく抽出できない事があります。
※電源プラグは、必ず抜いた状態で給水して下さい。 - Q. お湯や蒸気の出が悪い/蒸気が出ない
- A.
●スチームノズルをスチームマークに合わせていない。
●ボイラータンクに、水がない。
●スチームカンが目詰まりしている。
長く使っていると、給湯口やスチーム管などに石灰分が付着して、お湯や蒸気の出が悪くなります。
少なくても3ヶ月~半年に1回は、石灰分を除去して下さい。
【石灰分の除去】
①給水用カップに水を『MAX』の位置まで入れ、小さじ1杯の酢を加えます。
②酢を加えた水を使って、内部の洗浄を行います。(取扱説明書P5~8参照)
※給湯口に、フィルターホルダーを取り付ける必要はありません。
③その後、酢の臭いが消えるまで、水だけで洗浄を繰り返して下さい。 - Q. 内部洗浄の際に出てくるお湯が濁っている
- A. 圧力を掛けて抽出する為、お湯に気泡が混ざり白く濁って見えます。
お手入れ方法
- Q. お手入れ方法
- A.
《水洗いできます》 ※付属品を食器洗い機で洗わないで下さい。
【フィルターホルダー・フィルター】
・ぬるま湯にしばらく浸けた後、フィルターをフィルターホルダーから取り外してお湯で洗浄します。
・フィルターホルダーの抽出穴および、フィルターの内側の穴と外側の穴が目詰まりしてないか確認します。
必要に応じてそれらの穴を柔らかめのブラシや楊枝などで掃除して下さい。
【クレママスター】
フィルターホルダーからクレママスターを取り出し水ですすいで下さい。
【スチームノズル】
①水を入れた深めの耐熱容器の中に、スチームノズルを浸けます。
②スチームボタンを押しながら、耐熱容器を手前に引き、スチームノズル
【カップ受け/トレイ】
①カップ受けとトレイを取り外します。
②台所食器用洗剤と柔らかいスポンジを使って洗浄します。
③トレイの4ヶ所の穴にカップ受けの4本の凹凸に差込み、カップ受けを取り付けます。
【給水用カップ・計量スプーン・プレッサー】
台所食器用洗剤と柔らかいスポンジを使って洗浄します。
《水洗いできません》
【本体・ボイラータンクキャップ・電源コード・プラグ】
本体や電源コード・プラグはよく絞った布巾で拭きます。
汚れがおちにく場合は、少量の台所食器用洗剤を付けて拭き、洗剤が残らないように拭き取ります。
※本体が汚れたり、電源コードやプラグにほこりが付いたら、早めにお手入れを行って下さい。 - Q. 石灰分の除去
- A.
長く使っていると、給湯朽ちやスチーム管などに石灰分が付着してお湯や蒸気の出が悪くなります。
少なくとも3ヶ月~半年に1回は、石灰分を除去して下さい。
①給水用カップに水を『MAX』の位置まで入れ、小さじ1杯の酢を加えます。
②抽出口の真下に大きめの容器を置き、給湯口からお湯を出します。
※給湯口にフィルターホルダーを取り付ける必要はありません。
③その後、酢の臭いが消えるまで、水だけで洗浄を繰り返して下さい。
修理・まごころ点検メニュー
デロンギ・ジャパンにてお買い求めいただいた製品の修理・まごころ点検をご希望されるお客さまのために、「インターネット」「電話」「修理センターへ持込」といった窓口をご用意させていただいております。お客さまのご都合にあわせてお選びください。
保証期間について
お買い上げ日から保証期間内に正常な使用において故障が発生した場合は、無償で修理を行います(但し、安全上及び使用上の注意を無視しての故障、あるいは規格外の改造をしたものは、その限りではありません)。 また、家庭用製品を一般家庭用以外(例えば、業務用、車輌、船舶への搭載)で使用される場合は、保証の対象外になりますので、ご注意ください。
・ 保証期間が過ぎたものについては、有償で修理いたします。
・ 保証書を紛失された場合は保証期間内であっても、原則として有償となります。
持ち込み修理(宅配便利用)のお願い
専用設備の必要な塗装作業やテスター検査をおこなうため、お客様宅での正確・完全な修理はできません。また、オイルラジエター・ヒーターには、オイルが充填されていますので、お客様宅を汚すおそれもあります。迅速・確実な修理を行うために、弊社サービスセンターへ持ち込み修理(宅配便利用)をお願いしています。
製品を製品が入っていた元箱、またはダンボール、エアパッキンなどで梱包いただき、宅配便にて弊社サービスセンターまでお送りください。
尚、保証期間内の場合、修理品をお送りいただく際に、保証書を同梱願います。
※ 故障と間違えやすい現象が生じる場合もございますので、お手数ですが事前に「お問合せの前に」で該当する箇所がないか、ご確認願います。
※ ご不明な点は、弊社よりお電話にて確認させていただく場合がございます。
※ 弊社が輸入・販売していない製品のお客さまサポートは担当させて頂くことができません。ご了承ください。
デロンギ・ジャパン(株)横浜サービスセンター
〒221-0022神奈川県横浜市神奈川区守屋町3-9
安田倉庫(株)内4号ビル
TEL:0120-804-280
修理費用とお支払い方法
修理費用について
技術料+パーツ代の他に代引手数料(一律315円税込)を請求させていただきます。
※修理後の返送料、梱包費用は弊社にて負担させていただきます。
お支払い方法
代金引換:修理完了品到着時に宅配便のドライバーに直接「現金」をお支払い下さい。
※クレジットカードのご利用は出来ません。予めご了承下さい。
送料について
原則として、送料に関しては下記の通りとなります。
保証期間内:弊社にて送料を負担します。着払いにてお送りください。
保証期間外:お客様負担となります。元払いにてお送りください。
(修理後の返送料は弊社にて負担させていただきます)
修理受付期間について
弊社では、家電製品が故障したときに修理に必要な、性能部品の最低保有期間を定めています。
性能部品とはその製品の機能を維持するために必要な部品です。
保有期間の始期はその製品の輸入を打ち切ったときです。
修理・まごころ点検、お問い合わせ窓口
製品について気になる点がありましたらコールセンターまたはインターネットからお問い合わせください
インターネットからのお問い合わせをご希望のお客さまは、以下をクリックしてください。
修理・まごころ点検について
受付時間:土、日、祝日を除く毎日 9:30~18:00
Tel:0120-804-280(携帯・PHS(JP)からもおかけいただけます。)
製品についてのお問い合わせ
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