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沿革
世界に活動の輪を拡げるデロンギの沿革です。皆さまのお手元に確かな製品をお届けする歴史をご覧ください。
概要
デロンギグループの成功は、常にビジネスを拡張しながらも、製品コンセプトとデザインの高度な革新性を維持するのとともに、部門を多角化してきたことにあります。
デロンギ社は「クラフトマン ワークショップ(職人の作業場)」として100年前にスタートし、1950年代には主に暖房システムの小規模なパーツ・サプライヤーとして発展していきました。
また自社ブランドを立ち上げ、マーケットに発表しはじめた1970年代は大きな転換期となりました。
年表
| 1975 | 家庭用暖房器具の一つとして、デロンギ初の製品である電気式ポータブルラジエターを発表。 |
|---|---|
| 1979 | ヒーティング部門としてSupercalor社を買収。 |
| 1980 | 米国市場に進出。 |
| 1985 | 家庭用器具‘Sfornatutto’ を発表。 |
| 1986 |
家庭用ポータブルクーラー、‘Pinguino’を発表(家庭用クーラーといえば’Pinguino’といわれ、多くの家庭で愛され、活躍しました)。 セントラルヒーティング部門としてElba社を買収。 温水循環式のヒーティングユニットを発表。 ラジエター部門を立ち上げ。 |
| 1987 |
フライヤー’Friggimeglio’を発表(回転式のバスケットを搭載することにより、揚げ油を半分にカットできる唯一のフライヤーとして人気を博しました)。 エアケア・冷暖房部門としてAriagel社を買収。 |
| 1988 | デロンギ・アメリカ創設。 |
| 1989 | フロアケアのVetrella社を買収。 |
| 1990 | デロンギ・フランス創設。 |
| 1993 | デロンギ・オランダ創設。 |
| 1994 | 産業用と家庭用の冷暖房ユニットによるチルドウォーター製品を専門としているClimavenetaを傘下に。 |
| 1995 |
アイロンと調理用品のSimac Micromaxを買収。 デロンギ・ドイツ創設。 デロンギ・ジャパン創設。 モスクワ駐在事務所創設。 |
| 1996 | 上海駐在事務所創設 |
| 1997 | カナダ駐在事務所創設。 |
| 1999 | ベルギー駐在事務所創設。 |
| 2001 |
料理・調理器具およびフードプロセッシング製品を扱う会社として世界的に有名なKenwoodグループを買収。 フロアケアとアイロン製品を扱うArieteブランドを買収。 イタリアならびにイギリスにおけるキッチン用品市場をリードする存在となる。 |
