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会社概要
「ライフスタイルイノベーション」を提案する
デロンギ・ジャパンの会社概要です。
デロンギについて
デロンギ社は、昔からイタリア製品に連想される独自の必勝ビジネス哲学、つまりイノベーション、スタイル、そしてクオリティを全世界に伝える力を併せ持ち、広範囲に規模を拡大しているグループです。
デロンギグループは、1)暖房部門、2)エアコンディショナーとエアトリートメント部門、3)料理・調理用品部門、4)ハウスクリーニングとアイロン部門の4つに分かれており、快適な生活を追求する事業を展開しています。
アイディアとイノベーション、研究開発、製造ノウハウ、ブランド力、そして国際流通力を通じて、デロンギ社は拡張し続けるマルチスペシャリスト集団に成長しました。デロンギグループは、ポータブル暖房器具、エアコンディショニング、エアトリートメント器具における世界的リーダーであり、調理、アイロン、フロアケア分野においても、ヨーロッパのリーダーとしての地位を確立することをめざしています。
このような成功の主な要因は、アイディアとイノベーションという同社の伝統と密接に結び付いています。ポータブル暖房器具(オイルラジエターヒーター、対流式暖房器、ファンヒーター、赤外線ガスヒーターなど)からスタートして、その後エアコンディショニングの分野に参入。多目的に使えるシングルユニットのポータブルエアコンディショナーとして有名な『ピンギーノ』から、ショッピングセンター、病院、銀行、ホテルなど民間施設用の冷房空調設備まで、家庭用から産業用まで幅広く独自の製品を展開し、順調にシェアを伸ばしてきました。
製品ラインには、エアトリートメント、フロアケア、料理・調理用品(オーブン、エスプレッソマシン、コーヒーメーカー、ディープフライヤー、パニーニメーカー、フードプロセッサー)、セントラルヒーティングシステム用の温水循環式ヒーティングユニットなど幅広く取り揃えられています。
このように充実した製品ラインは、生産力、技術力、そしてセールス力の相乗効果による成果であり、また常に開発を続けることができるのは、マーケティングを重要視しているからです。製品ラインの開発、市場と消費者の行動分析を実施、研究開発部門とデザイン部門、それぞれが総合的に作用し、アイディアが製品になるのです。
デロンギグループのさらなる強みは、生産部門ごとに技術的改良を重ねている点や、生産プロセスの最重要段階を厳密に把握し生産性を管理することで市場に出るタイミングを見計らい他社製品との差別化を図っている点が挙げられます。近代的なオートメーション化、補完技術によってデロンギ社の工場は最新技術を結集したものとなり、コスト競争力があって極めて高い品質の製品を世界中の消費者にお届けすることができるのです。
そして世界50カ国以上に存在する流通ネットワークにより、デロンギグループは国際的なビジネスシーンにおいて確固たるイタリアの地位を確立しています。支店、独占販売会社、駐在事務所がデロンギグループの継続的な成長を支え、ヨーロッパから北米、日本、南アフリカまで、世界中の主要な市場や国で発展を遂げています。
会社データ
| 商号 | デロンギ・ジャパン株式会社(De’Longhi Japan Corp.) |
|---|---|
| 設立 | 1995年3月 |
| 資本金 | 5,000万円 |
| 本社所在地 |
〒101-0044 東京都千代田区鍛冶町1-5-6 第3大東ビル |
| 代表者 |
代表取締役社長 杉本敦男 (Atsuo Sugimoto) |
| 主要製品 |
|
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本社
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