アフターサービス AFTERSERVICE

カフェ・カプチーノ
DC300

取扱い説明書などのダウンロード(PDF形式)

  • お問い合わせの前に
  • 点検・修理のご依頼

過去にお問い合わせをいただいた例から、代表的な内容をQ&A形式でご紹介します。故障と間違えやすいケースもございますので、修理をご依頼いただく前にお手数ですが該当する箇所がないか、お確かめください。

使用方法

Q.塩素除去フィルターの交換時期は?
A.コーヒーの抽出が約90回または、使用6ヶ月を過ぎた頃を目安に、交換して下さい。
初めて使用する際は、ビニール袋から出して水で軽くすすぎ、ホルダーにセットして下さい。
水道水の塩素臭さを取り除くフィルターです。

弊社サービスセンターで販売しております。
塩素除去フィルターホルダー(フィルター×3)とセット販売になります。
※フィルターのみの販売はございません。お電話、またはFAXにてご注文承れます。
Q.紙フィルターは使えますか?
A.ご使用いただけますが、製品には、コーヒー本来の味と香りを引き出す為に、メッシュ部分の表裏は23.8金でコーティングした(スイス製)のゴールドフィルターが付いている為、紙フィルターが不要です。
破損しない限り、半永久的にご使用いただけますので、紙フィルターのように消耗品が出ずに経済的です。

※もしご使用される場合は、ゴールドフィルターを外してセットして下さい。
Q.何杯抽出できますか?
A.10杯(最大水量1.400cc)分ノドリップコーヒーが抽出できます。
Q.同時抽出できますか?
A.コーヒーと同時にフロスミルクの抽出が可能です。
コーヒーに泡立ちミルクを入れて、カプチーノも作れます。
15~20杯のカプチーノを連続して作れるスチーム容量があります。

故障かな

Q.ボイラーに水が入らない
A.空気圧により、ボイラーに水が入りにくくなっている場合があります。
スチームノブを少し+(プラス)の方向へ回すと、入るようになります。
*水を入れた後は、必ずスチームノブをマイナスの方向に回し、閉めてください。
Q.ボイラーキャップが空回りし、開かない。
A.電源スイッチをきった後も、ボイラーが温かいうちは、内部に圧が残っている為、キャップは空回りし 開かない構造になっています。
冷めるまでお待ちいただくか、スチームノブを開いてスチームを出し切ると、キャップが開くようになります。
Q.ガラスジャグを外すとコーヒーが漏れる
A.フィルターホルダー下部の抽出弁にコーヒー粉など異物が付着していると、弁がしっかり閉じず、コーヒーが漏れます。
Q.【DC300】スチームは出るが、ミルクが出ない。
A.①ミルクタンク内の接続チューブ(ゴム製)が取り付けられていない。または、奥までしっかりと入っていない。
⇒しっかりと奥まで差込んでください。
②ミルクタンク内のIFD装置(レギュレーター)の目詰まりしている可能性があります。
⇒IFD装置(レギュレーター)の洗浄をする。
 ミルクタンクからIFD装置(レギュレーター)を取り外します。
 接続チューブを外し、水道水を通して管の中を洗浄して下さい。
 詰まっている場合、IFD装置(レギュレーター)をしばらくぬるま湯に浸け、再度水道水を通して下さい。
Q.【DC300】ミルク泡立たない
A.①蒸気の適温に達していない。
⇒OKランプ点灯後にスチームノブを回してください。
②牛乳の鮮度や種類が適当でない。
⇒新鮮で成分無調整/乳脂肪分2.3%の牛乳を使ってください。(生クリームや低脂肪乳、加工乳は泡立ちがよくありません。)
③冷えた牛乳を使用していない
⇒冷えた牛乳を使用して下さい。一度温めた牛乳は、泡立ちがよくありません。
④ミルクタンク内のIFD装置(レギュレーター)の目詰まりしている。
⇒ミルクタンクからIFD装置(レギュレーター)を外し、接続チューブを外して、水道水を通し、管の中を洗浄する。改善されないようであれば、しばらくぬるま湯を浸け、再度水道水を通してみる。

※使用後は毎回すぐに簡易洗浄を行うようにしてください。

※IFD装置(レギュレーター)の内部管は非常に細く、ミルクの脂肪分が詰まりやすい為、使用後すぐに、必ず洗浄し、 内部管の通りを良くして下さい。使用後すぐに洗浄いただかないと、ミルクの脂肪分などが詰まり、出口がふさがれ故障の原因になります。
※レギュレーターの取り外しは、各部が冷めてから行って下さい。

【簡易洗浄】 ※使用後、すぐに行って下さい。
①ミルクタンクを空にして、半分ほど水を入れる。
→ミルクノズルの下に耐熱性の容器(マグカップ等)を置き、スチームノブを+方向へ回します。
 ミルクタンク内のフロスミルクを出し切った後、スチームノブを-報告に回して閉じます。
 次にミルクタンクに半分ほど水(=洗浄用)を入れます。
②ボイラー内の残圧と熱湯を全て排出する。
ミルクノズルの下に耐熱性の容器(マグカップ等)を置き、スチームノズルを+方向に回します。
シューッという音と共に、ミルクノズルから残圧と熱湯が出てきます。
音が止まったら、スチームノブを-方向に回して、しっかり閉じます
Q.お湯の出が悪い
A.長く使ってくると、給湯管などに水中の石灰分が付着し、お湯の出が悪くなる場合があります。
40回の使用に一度を目安に、以下の要領で石灰分の除去を行って下さい。

【石灰分の除去】
①ガラスジャグのDRIP COFFEE目盛6までの水に大さじ2杯の酢を加え、給水タンクに注入します。
②コーヒースイッチを入れ、ふたをつけたガラスジャグを保温プレートに置きます。
③お湯がDRIP COFFEE目盛2まで溜まったらコーヒースイッチを切り、このまま1時間ほど放置します。
④約1時間後、再びコーヒースイッチを入れ、給水タンク内の残りの水を全て給湯/排出します。
⑤お湯の出が止まったら(=給水タンクが空になる)、今度はDRIP COFFEE目盛10までの水を給水タンクに注入し、給湯/排出を行います。この操作を2~3回繰り返し、酢の臭いが消えたら終了です。

お手入れ方法

Q.お手入れ方法
A.【本体】
・固く絞った濡れ布巾で拭いて下さい。
・ひどい汚れは、少量の台所食器用洗剤をつけた布で拭き、次に濡れ布巾で洗剤をよく拭き取って下さい。
※水を掛けたり、浸けたり、水洗いしないで下さい。

【ノズルフード・ガラスジャグ・塩素除去フィルターホルダー・トレイ】
・汚れは台所食器用洗剤と柔らかいスポンジを使って落とし、よくすすいで下さい。
※クレンザー(研磨剤)やたわし、ベンジンやシンナーなどは使用しないで下さい。
※本体に取り付ける前に、水気をよく取って下さい。

【ゴールドフィルター・フィルターホルダー】
・使用後は毎回、台所食器用洗剤と柔らかいスポンジで水洗いします。
・目詰まりを起こしたゴールドフィルターは、少量の台所食器用洗剤を入れたぬるま湯にしばらく浸してからお手入れをして下さい。
※クレンザー(研磨剤)やたわし、やベンジンやシンナーなどは使用しないで下さい。

【ミルクタンク・IFD・接続チューブ】
・使用後は毎回、ミツウタンクに水を入れ、循環/排水(説明書P6・スチーム管の洗浄参照)を行います。
・台所食器用洗剤と柔らかいスポンジで水洗いして下さい。
・IFDをミルクタンクから抜き取り、楊枝などを使って接続チューブの孔の通りをよくして下さい。

点検・修理メニュー

デロンギ・ジャパンにてお買い求めいただいた製品の点検・修理をご希望されるお客さまのために、「インターネット」「電話」「修理センターへ持込」といった窓口をご用意させていただいております。お客さまのご都合にあわせてお選びください。

修理に関するフロー図

保証期間について

お買い上げ日から保証期間内に正常な使用において故障が発生した場合は、無償で修理を行います(但し、安全上及び使用上の注意を無視しての故障、あるいは規格外の改造をしたものは、その限りではありません)。 また、家庭用製品を一般家庭用以外(例えば、業務用、車輌、船舶への搭載)で使用される場合は、保証の対象外になりますので、ご注意ください。

・ 保証期間が過ぎたものについては、有償で修理いたします。
・ 保証書を紛失された場合は保証期間内であっても、原則として有償となります。

持ち込み修理(宅配便利用)のお願い

専用設備の必要な塗装作業やテスター検査をおこなうため、お客様宅での正確・完全な修理はできません。また、オイルラジエター・ヒーターには、オイルが充填されていますので、お客様宅を汚すおそれもあります。迅速・確実な修理を行うために、弊社サービスセンターへ持ち込み修理(宅配便利用)をお願いしています。

製品を製品が入っていた元箱、またはダンボール、エアパッキンなどで梱包いただき、宅配便にて弊社サービスセンターまでお送りください。
尚、保証期間内の場合、修理品をお送りいただく際に、保証書を同梱願います。
※ 故障と間違えやすい現象が生じる場合もございますので、お手数ですが事前に「お問合せの前に」で該当する箇所がないか、ご確認願います。
※ ご不明な点は、弊社よりお電話にて確認させていただく場合がございます。
※ 弊社が輸入・販売していない製品のアフターサービスは担当させて頂くことができません。ご了承ください。

料金(有償の場合)

修理費用として、技術料+パーツ代を請求させていただきます。
製品到着後、コンビニエンスストアなどからお振込みください。

送料について

原則として、送料に関しては下記の通りとなります。

保証期間内:弊社にて送料を負担します。着払いにてお送りください。
保証期間外:お客様負担となります。元払いにてお送りください。
       (修理後の返送料は弊社にて負担させていただきます)

修理受付期間について

弊社では、家電製品が故障したときに修理に必要な、性能部品の最低保有期間を定めています。
性能部品とはその製品の機能を維持するために必要な部品です。
保有期間の始期はその製品の輸入を打ち切ったときです。

点検・修理、お問い合わせ窓口

製品について気になる点がありましたらコールセンターまたはインターネットからお問い合わせください

インターネットからの修理・点検のお申し込みお問い合わせ

インターネットからのお問い合わせをご希望のお客さまは、以下をクリックしてください。

インターネットからの修理・点検、お問い合わせ

お電話・FAXからの修理・点検のお申し込みお問い合わせ

点検・修理について

受付時間:土、日、祝日を除く毎日 9:30~18:00
Tel:0120-804-280(携帯・PHS(JP)からもおかけいただけます。)

製品についてのお問い合わせ

受付時間:土、日、祝日を除く毎日 9:30~18:00
Tel:0120-804-280(携帯・PHS(JP)からもおかけいただけます。)

製品の発送先について

各サービスセンターでは製品の持込による
点検・修理も承っております。

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